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 2009年度にうつ病や適応障害といった精神疾患が原因で90日以上休職した県内の教職員は61人で前年度より10人増え、県教委の記録が残る01年度以降で過去最多となったことが、4日分かった。

 

 休職者の全体数も過去最多となる100人(前年比5人増)に上り、初めて3けた台に。県教委が「精神疾患への認知度が高まったからではないか」と分析する一方で、現場からは「過重労働が要因では」との見方が根強く、互いに悩みを相談し合えない人間関係の希薄さを指摘する声もある。

 県教委のまとめによると、09年度の休職者100人のうち精神疾患で休職したのは61人で、全体に占める割合は約6割。05年度以来、5年連続で5割を超えている。年代別では、40代が最も多く26人、30代20人、50代13人、20代2人と続く。男女別でみると男性28人、女性33人だった。
宮崎日日新聞

小学校、中学校とも学生の登校できない子供たちも最多らしいですね!どうなってるんですかね!

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