香川大医学部は1日、患者の痛みを軽減する「緩和ケア」の専門知識を身につけた「認定看護師」の養成課程を開講した。
緩和ケア分野の養成課程としては、四国で初めてで、受講生は半年間、講義を受けたり、病棟で実習したりして、病気による苦痛を和らげるマッサージなどの技術や知識を学ぶ。
認定看護師は、特定分野を専門とする看護師の養成を目的に日本看護協会(東京)が1995年に創設した制度で、救急看護など計19分野ある。緩和ケア分野は、患者の心身の苦痛や、大切な人を失った家族の悲しみの軽減が狙いだ。
看護師の実務経験5年以上を条件に、6か月間の養成講座を修了した後、同協会の試験に合格すると認定される。
第一期生として県内外の看護師ら15人が入学した。この日開かれた開講式では、朝倉美幸さん(36)が受講生を代表してあいさつし、「患者の痛みを絶対救うという信念をもって、専門性の高い看護を習得する努力をしたい」と抱負を語った。
(読売新聞)
みんな看護師勉強するね?いくつになっても医学関係は勉強してます!勉強することが義務ずけられていますから!
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