患者負担の軽減求め国会内集会―医団連

 全国保険医団体連合会、日本医療労働組合連合会など6団体でつくる「医療団体連絡会議」(医団連)は6月3日、衆院第一議員会館で集会を開き、経済的な理由によって必要な医療を受けられない例があると指摘し、社会保障費を増額して患者負担を軽減するよう訴えた。

 集会ではまず、保団連の住江憲勇会長が「経済的な理由から肉体、精神の回復を阻害されることがあってはならない」とあいさつ。昨年には国民健康保険の保険料を滞納している世帯が20.8%に上るなど、保険料を支払えない世帯が多い現状を訴えた。

 続いて、全日本民主医療機関連合会の湯浅健夫事務局次長が、同会に加盟する全国約1700事業所を対象に行った、経済的な理由で受診が遅れて死亡したと考えられる事例の調査結果を報告した。
 それによると、保険料の滞納などによって無保険になったか、短期被保険者証や資格証明書を公布された人が、病状の悪化により死亡したと考えられる事例が昨年1年間で33例あった。また、正規の保険証を持っていながら窓口負担のために医療機関を受診できず、死亡したと考えられる事例が10例報告された。
 湯浅事務局次長は、保険料の引き下げや窓口負担の軽減が必要との考えを強調した。

キャリアブレイン

保団連は日ごろから頑張ってるんですが、なかなか実を結びません!

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【中医協】他施設受診の薬剤・注射費用、算定ルールを月内に見直し

 出来高病棟に入院している患者が、他の医療機関の外来を受診する際の薬剤・注射の費用算定をめぐり、厚生労働省は今年度の診療報酬改定で決めた取り扱いを月内に見直すことを決め、中央社会保険医療協議会(中医協)が6月2日に開いた総会で見直しの方針を説明した。

 入院基本料などを出来高算定している病棟の入院患者が、他の医療機関の外来を受診した場合の費用算定をめぐっては、今年4月の診療報酬改定で、▽患者が入院している医療機関は入院基本料を3割控除した点数を算定する▽外来診療を受け入れた医療機関は、初・再診料のほか、受診日の投薬や注射など診療行為に伴う費用を算定する-などのルールが明確化された。

 2日の総会で診療側の鈴木邦彦委員(日本医師会常任理事)は、今回の見直しにより、外来医療機関が受診日以外の投薬・注射の費用を算定できなくなるなど、現場に混乱が生じているなどと指摘し、「何らかの改善」を訴えた。安達秀樹委員(京都府医師会副会長)も、「薬剤料はどちらで請求しても同じなはず。それなら外来の診療医療機関に支払われる方がスムーズだ」と早期の見直しを主張。これに対し厚労省側は、「2週間分の薬が必要なケースだと、1日分は外来医療機関で取れるが13日分は取れない。それが、入院先の医療機関で使い方をよく理解している薬剤とは限らず、確保に困窮する」(佐藤敏信医療課長)などと述べ、ルールを見直す考えを示した。

 新たなルールは、月内に決めるという。また、同省の担当者は総会終了後、記者団に対し、医療現場の実態を今後、把握した上で、どのような場合に他施設の外来受診が必要なのかを次の診療報酬改定に向けて検討する方針を説明した。

 4月の報酬改定での見直しの内容は1月20日の中医協総会でも話し合われ、この時点で厚労省側は、診療行為に伴うものでも「医学管理、在宅等」の費用については、外来医療機関で算定できないと説明。診療側からの反対意見はなかった。
 ところが、同省が3月5日付で出した通知では、外来医療機関が算定できない「医学管理、在宅等」に含まれる費用として、受診日を除く「投薬、注射」を列挙。こうした取り扱いに医療現場などから反発が出ていた。

キャリアブレイン

不備は早く是正してくれないとね!

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診療所付き温泉で癒やす 女将は看護師、夫は医師

離れの個室に座る木村智秋さん(右)と茂さん。左手の車いす用の木製スロープは脱着可能。奥の畳の間の段差は、腰かけて出入りしやすい45センチ=大分県由布市湯布院町の「昔噺」

 診療所を併設した温泉旅館が大分県の由布院にある。女将(おかみ)は看護師で、内科医の夫が宿にほぼ常駐。病が重く旅行をあきらめたり、家族の介護で疲れ切っていたり、そんな人たちに安心して骨休めしてもらいたい――。多くの患者や家族に接してきた夫婦が長年の思いを込めて開いた。(原篤司)

 

 JR由布院駅近く。水田や畑が広がる田園風景の中に、黒い塀に囲まれた旅館「昔噺(むかしばなし)」がある。

 離れ形式の個室が3棟。中には寝室とリビング、畳敷きの居間、源泉かけ流しの内湯の温泉がある。広さは70平方メートル前後。一見、普通の高級旅館と変わりないが、玄関には手すりがつき、浴槽の端には座ったり手をかけたりするのに便利な木製の台がある。リビングの板の間と畳の間の段差は、畳の間に腰かけて立ち上がりやすいように45センチと高めに作ってある。

 宿のテーマは、癒やしと心身のリセットだ。「お客さまの大半は健康な方ですが、お体が不自由な方でも快適に過ごせるように工夫しています」と女将の木村智秋(ちあき)さん(48)。

 予約の時に病気やけがの状態と希望を伝えれば、食事や必要な設備についても配慮する。車いす対応のトイレや洗面台、人工肛門(こうもん)で使うパウチ(汚物入れ)の洗浄機を備えた棟もある。呼吸不全に備えた、吸入用の「在宅酸素」の装置を持ち込むことも可能だ。

 夫の茂さん(42)は、県内数カ所の病院に非常勤で勤務。休みの日や夜は、1人で宿を切り盛りする智秋さんを家族として手伝う。自宅も診療所も宿の敷地内で、泊まり客に何かあれば、内装に無垢(むく)の木材を多用した温かい雰囲気の診療所も使って対応できる。

 

     *

 

 夫婦は長年、大分県内の大規模病院に勤めていた。同じ病院で働いたこともある。茂さんは受け持ちのがん患者から「不安で旅行に行けない。先生、ついてきてくれませんか」と言われたことが度々あった。家族の看病や介護に追われ、疲れ切ってしまった人たちを何人も見てきた。「患者や、その家族たちを癒やしてあげることができないか」。2人はいつしか、そんな思いを共有していた。

 智秋さんが退職、茂さんが非常勤になったことを機に、具体的に動き出した。当初は小規模なホスピス造りを考えたが、人員や設備の面で難しく、断念。「それなら楽しい思い出作りの場を提供しよう」と、旅館を思いついた。

 智秋さんは、由布院と同じ大分県由布市にある温泉地・湯平温泉の旅館で「おかみ修業」を受け、茂さんは裏方として資金準備などに駆け回った。2人の子どもたちも建物のペンキ塗りなどを手伝い、2007年9月に診療所付きの温泉旅館としてオープンさせた。

 

     *

 

 特に宣伝はしていないので、泊まり客に病弱な人が極端に多いということはないが、口コミで評判は広がり、予約が入ってくる。

 開業から数カ月後、大分市の20代の女性の、結婚パーティーの会場にという依頼を受けた。女性の50代の母は末期がんで体のあちこちにチューブを通した状態だったが、お気に入りのワンピースを着て出席。普段は口に出来なかった野菜スープやアイスクリームを食べ、乾杯のビールも少し飲んで、家族を驚かせたという。宿泊の翌日、近くの教会であった式にも出て、1カ月後に亡くなった。

 それから1年半。結婚したその女性が再訪した。「母の喜ぶ顔が忘れられない。思い出が詰まった部屋にまた泊まりたかった」と言ってくれた。自分たちの選択は間違いなかったと思った。

 JTB広報室は「医師が常駐している宿泊施設は聞いたことがない」と、新しい試みに注目する。ツーリズムおおいた(旧・大分県観光協会)の担当者は「病弱なお客さんには心強いでしょう。病む人にも介護の人にも旅の楽しさを味わってもらえることは、癒やしを提供する宿の側にとって本望では」と感心する。 朝日

 

 付加価値付けないと診療所やっていけなくなってきそうな?じゃないか?湯布院か、、。行きたいなー温泉!

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【中医協】国内初のGLP-1受容体作動薬などの薬価が決定

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は6月2日の総会で、ノボノルディスクファーマの国内初のGLP-1受容体作動薬ビクトーザ皮下注、武田薬品工業のDPP-4阻害薬ネシーナ錠など、インクレチン関連の2型糖尿病治療薬を含む12成分29品目の薬価収載(11日付)を了承した。

 ノボ社のビクトーザの薬価は9960円(18㎎3ml1キット)となった。ノボ社は、ビクトーザ単独およびスルホニルウレア(SU)剤との併用での有効性が示されていることや、低血糖や体重増加を起こしにくいことなどを挙げ、さらに高い薬価を求めて、厚生労働省の薬価算定組織の算定案に不服を唱えたが、当初算定案通りで決着した。ノボ社は前回4月の薬価収載を見送った経緯がある。
 武田薬品の国内3番手のDPP-4阻害薬ネシーナの薬価は、1番手のジャヌビア錠/グラクティブ錠の1日薬価に合わせて209.40円(25㎎1錠)などとなった。

 このほか、武田薬品のアクトスとメトホルミンを配合した2型糖尿病治療薬メタクト配合錠の薬価は、アクトス単剤の薬価と同額の84.60円(LD1錠)などとなった。また、同社のアンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)ブロプレスとカルシウム(Ca)拮抗薬アムロジピンを配合した高血圧症治療薬ユニシア配合錠の薬価は、ブロプレス単剤と同額の150.30円(HD1錠、LD1錠)となった。

 中枢神経系用薬では、武田薬品の不眠症治療薬ロゼレム錠と、ファイザーの帯状疱疹後神経痛治療薬リリカカプセルの薬価が決定。ロゼレムの薬価は、最類似薬のマイスリー錠の1日薬価に合わせた上で、有用性加算(5%)を適用し82.60円(8㎎1錠)。
 一方、リリカの薬価は100.50円(25㎎1カプセル)など。ファイザーは当初算定案に対して、▽国内でも外国と同様に、1日150mg投与の有効性・安全性が示されている▽新規の作用機序を有しており、新たな治療の選択肢を提供している―ことなどを理由に、さらに高い薬価を求めて不服意見を提出した。これに対し薬価算定組織は、欧米と異なり、日本では帯状疱疹後神経痛以外の神経障害性疼痛や線維筋痛症などの効能・効果を取得できていないなどと指摘。当初算定案通りの薬価となった。

 武田薬品の抗がん剤ベクティビックス点滴静注の薬価は、最類似薬のアービタックス注射液との間で、国内臨床試験での平均使用量に基づく1日薬価合わせを行った結果、7万5567円(100㎎1瓶)となった。
 協和発酵キリンの腎性貧血治療薬ネスプ注射液は、既存の静注用製剤から保存期慢性腎臓病患者に対しての効能・効果や皮下投与の追加を行うとともに、販売名の変更を行った。薬価は静注用製剤と同額の3086円(10マイクログラム1ml1筒)など。発売後は既存品と切り替えられる。

 緑内障・高眼圧症治療薬では、万有製薬のコソプト配合点眼液と、日本アルコンのデュオトラバ配合点眼液の薬価が決まった。コソプトの薬価は、トルソプト点眼液とチモプトール点眼液の1日薬価を合計して668.00円(1ml)。デュオトラバの薬価は、トラバタンズ点眼液とチモプトール点眼液の1日薬価を合計して1360.00円(1ml)となった。

 久光製薬の合成麻薬フェントステープの薬価は3695.10円(8㎎1枚)など。最類似薬のデュロテップMTパッチとの間で平均使用量を踏まえた1日薬価合わせを行った。デュロテップが3日ごとなのに対し、フェントスは1日ごとに貼り替える。

 各メーカーによるピーク時売り上げ予測は次の通り。
 ネスプ664億円▽ネシーナ633億円▽ユニシア571億円▽ベクティビックス374億円▽ロゼレム312億円▽アレクシオンファーマ合同会社の発作性夜間ヘモグロビン尿症の溶血抑制用薬ソリリス点滴静注197億円▽ビクトーザ173億円▽コソプト153億円▽フェントス109億円▽リリカ84億円▽メタクト83億円▽デュオトラバ56億円

キャリアブレイン

新薬どんどん増えてきてますよ!

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【中医協】診療報酬改定の「特別調査」骨格案を大筋了承-総会
 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は6月2日の総会で、4月に実施された診療報酬改定の結果検証に係る今年度の特別調査骨格案を大筋で了承した。今後は、調査項目ごとに調査検討委員会が設置され、調査票などの検討が進められる予定だ。診療報酬改定結果検証部会の部会長を務める牛丸聡委員(早大政治経済学術院教授)は、「実りある検証をやっていきたいので、できる限り皆さんのご意見を反映させたいと思っている」と強調した。また遠藤会長は、同委員会で調査票などについて検討する際、「従来はかなり固まった段階で総会に出したので、がちがちになってしまって、なかなか直せなかったことがある」と指摘。今回は調査票の作成過程で総会に諮り、各委員から調査内容などについて意見を聞く考えを示した。

 今年度実施される特別調査は、▽救急医療等の充実・強化のための見直しの影響▽外来管理加算の要件見直し及び地域医療貢献加算創設の影響▽歯科技工加算創設の影響▽後発医薬品の使用状況▽明細書発行原則義務化後の実施状況―の5項目。

 白川修二委員(健康保険組合連合会専務理事)は、4月21日の総会で大筋了承された11項目の改定結果検証項目案のうち、「本年度中に調査をして意味があるものというのは限られている」と指摘。「選ばれた5項目については適切かなと考えている」と述べた。その上で、具体的な調査票の内容については今後、必要に応じて意見を述べる考えを示した。
 安達秀樹委員(京都府医師会副会長)は、「5分要件」の廃止などルールを変更したことによる外来管理加算の算定回数の変化を調査内容にぜひ入れてほしいと要望した。

■08年度改定の結果検証に係る昨年度の特別調査結果を報告

 また総会では、昨年度に実施された2008年度の診療報酬改定の結果検証に係る特別調査6項目の結果が報告された。厚生労働省側は、「後発医薬品の使用状況調査」や「回復期リハビリテーション病棟入院料において導入された『質の評価』の効果の実態調査」など、各調査に対する検証部会としての評価を説明。
 「質の評価」の効果実態調査については、同入院料1の算定に当たり、退院患者の在宅復帰率が60%以上などの要件が設定されていることを踏まえ、「在宅復帰率は、患者や患者家族の社会的状況等の影響があると考えられるため、今後、在宅復帰率の詳細について検証を行う場合には、これらについても考慮することが望ましい」としている。
キャリアブレイン
どんどん変えてくださいな!実質+にしてください!+じゃなってなかったんですから!

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【中医協】他施設受診の薬剤・注射費用、算定ルールを月内に見直し

 出来高病棟に入院している患者が、他の医療機関の外来を受診する際の薬剤・注射の費用算定をめぐり、厚生労働省は今年度の診療報酬改定で決めた取り扱いを月内に見直すことを決め、中央社会保険医療協議会(中医協)が6月2日に開いた総会で見直しの方針を説明した。

 入院基本料などを出来高算定している病棟の入院患者が、他の医療機関の外来を受診した場合の費用算定をめぐっては、今年4月の診療報酬改定で、▽患者が入院している医療機関は入院基本料を3割控除した点数を算定する▽外来診療を受け入れた医療機関は、初・再診料のほか、受診日の投薬や注射など診療行為に伴う費用を算定する-などのルールが明確化された。

 2日の総会で診療側の鈴木邦彦委員(日本医師会常任理事)は、今回の見直しにより、外来医療機関が受診日以外の投薬・注射の費用を算定できなくなるなど、現場に混乱が生じているなどと指摘し、「何らかの改善」を訴えた。安達秀樹委員(京都府医師会副会長)も、「薬剤料はどちらで請求しても同じなはず。それなら外来の診療医療機関に支払われる方がスムーズだ」と早期の見直しを主張。これに対し厚労省側は、「2週間分の薬が必要なケースだと、1日分は外来医療機関で取れるが13日分は取れない。それが、入院先の医療機関で使い方をよく理解している薬剤とは限らず、確保に困窮する」(佐藤敏信医療課長)などと述べ、ルールを見直す考えを示した。

 新たなルールは、月内に決めるという。また、同省の担当者は総会終了後、記者団に対し、医療現場の実態を今後、把握した上で、どのような場合に他施設の外来受診が必要なのかを次の診療報酬改定に向けて検討する方針を説明した。

 4月の報酬改定での見直しの内容は1月20日の中医協総会でも話し合われ、この時点で厚労省側は、診療行為に伴うものでも「医学管理、在宅等」の費用については、外来医療機関で算定できないと説明。診療側からの反対意見はなかった。
 ところが、同省が3月5日付で出した通知では、外来医療機関が算定できない「医学管理、在宅等」に含まれる費用として、受診日を除く「投薬、注射」を列挙。こうした取り扱いに医療現場などから反発が出ていた。

キャリアブレイン

おかしい事はその都度通達で改定してほしい!

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開業医の4割「収入減」…宮城

診療報酬増額でも

 患者が保険で医療機関にかかった時の費用を定めた「診療報酬」が4月から10年ぶりに増額改定されたが、宮城県内の開業医の多くが診療報酬がむしろ減ったと感じていることが、県保険医協会の会員アンケートで分かった。

 国が診療報酬の増額分を大病院に手厚く配分したことの一端が表れた形だ。

 診療報酬は医療機関に入る主な収入源で、2年ごとに改定される。今年度の改定では全体で0・19%増となった。

 アンケートは協会が5月中旬、会員の開業医に行い、医科では106人(回収率18%)、歯科では46人(同11%)の回答があった。それによると、4月の診療報酬請求額が「増えた」という回答は医科で14%、歯科で22%にとどまり、逆に「減った」は医科で47%、歯科で43%に上った。診療報酬改定についての自由意見では「診療報酬全体をもっと増やすべきだ」「診療所は実質マイナス改定だ」「事務手続きが煩雑になり、改悪」など、否定的な意見が目立った。

 協会の北村龍男理事長(神経内科医)は「医師不足の中、病院と診療所の連携や役割分担が欠かせないのに、現在の仕組みでは十分な連携に結びつかない。開業医、中小病院の負担が増している」と話している。

読売新聞)

+改定にはなってないのに、厚労省の役人が電卓でポンポン叩いてこの40億をへらして、この400億の一割にして、えっとあと80億どこかにないか?みたいな計算なんだから、いいかげん極まりない!ざる計算なんだから、執行したら-だったって事なんだから、面倒な要件ばかりつけないで施行すればいいのに!なー!

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