自殺やうつ病などの対策を検討している厚生労働省のプロジェクトチームは28日、企業などが実施する健康診断に、精神疾患を発見する項目を加えることなどを盛り込んだ報告書を公表した。
厚労省は、報告書に沿った形で対策を検討し、来年度からの実施を目指す。
報告書では、職場における心の健康対策や、自殺防止施策の普及啓発などを対策の柱に据えた。具体的には、労働安全衛生法で義務付けられている企業などの健康診断の項目に、精神疾患についてチェックする項目を設ける。
(読売新聞)
減らすことばかりじゃないんですね?いろんなことで検診事業は大切、予防医療で医療費は減少するんですから!
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (7)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く