米軍に思わぬ大敵 肥満の若者増え、新兵確保の脅威に

 【ニューヨーク=田中光】肥満は国家の安全保障を脅かす――。米国の退役軍人らでつくるNPOが、そんな報告書をまとめた。入隊適齢期(17~24歳)の若者の27%にあたる約900万人が肥満のため、入隊できないという。1980年代の5%から急速に悪化しており、世界最強とされる米軍も、内なる「脅威」に直面する形だ。

 米軍への入隊は、高卒、重罪の前科がないことなどを条件にしているが、当然ながら健康であることも求められる。健康上の理由で「不適格」となった志願者のうち、「肥満」でひっかかる場合が最多になったという。

 不況のため、いまのところ志願者が多く、新兵確保の目標値は達成できているが、肥満の問題を解決しないと20年後には立ちゆかなくなる恐れもあると分析している。

 児童が一日に取るカロリーのうち40%が学校で摂取され、10歳から15歳までの太り気味の児童のうち8割が25歳までに肥満になるという。このため、学校からジャンクフードや高カロリーの飲み物を追放する法律を制定するよう連邦議会に提言している。朝日

アメリカで食事を頼むと出てくる量はびっくりするよね!あんな食事してたらそうなるよね!日本の女子はやせすぎ!ミスユニバース代表も本選にむけて体重アップさせるんだって?徹子の部屋での発言!そうだよね!女子諸君食べてください!もっともっと!

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安藤氏、西島氏ら5人に推薦状交付―老健連盟

 全国老人保健施設協会(川合秀治会長)の政治団体「全国老人保健施設連盟」は4月27日、今年夏の参院選に立候補を予定している民主党新人の安藤高朗氏や自民党現職の西島英利氏ら5人に対して推薦状を交付した。同連盟では、9日に開かれた常任執行委員会で推薦を決定しており、「5人が老健施設の経営者」と理由を説明している。

 推薦状の交付を受けたのはこのほか、民主党現職の下田敦子氏と土田博和氏、みんなの党新人の清水鴻一郎氏(前衆院議員)。5人はいずれも比例代表の候補予定者。

 同連盟は2004年の参院選で西島氏を、昨年10月の参院静岡補選で土田氏を推薦した。清水氏が昨年の衆院選に自民党から立候補した際にも推薦している。

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そろそろ選挙一色になりそうですね?

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「保険外併用療養の対象項目拡大」などを提言-民主党規制改革研究会

 夏の参院選マニフェストに盛り込む規制改革を検討してきた民主党の「地域主権・規制改革研究会」(玄葉光一郎会長)は4月28日、最終的な意見集約を行い、提言をまとめた。医療・介護分野では、保険外併用療養の対象項目拡大や介護施設の設置基準の緩和などが盛り込まれた。同研究会は、この提言を党マニフェスト企画委員会に提出する。

 提言の医療・介護に関する項目は、▽保険外併用療養(評価療養)の対象項目拡大▽ドラッグ・ラグおよびデバイス・ラグの解消▽一般用医薬品のインターネット等販売規制の再緩和▽医療ビザの規制緩和▽介護施設の参酌標準の撤廃―など。
 保険外併用療養に関しては、当初案から表現を変えた。混合診療の原則解禁をイメージさせる保険外併用療養の『拡大』という表現ではなく、『対象項目拡大』と修正し、現行制度内で患者の選択肢が増えるような印象を強めた。

 保険外併用療養の対象項目を拡大するための具体策としては、学会が「有効な医療である」と認めた高度先進医療や未承認薬のコンパッショネート・ユース(他に代替手段がない場合の人道的使用)などを「対象療養費」に追加することなどを挙げている。また、介護施設の参酌標準が事実上の総量規制になっていることから、撤廃して地方自治体が地域の実情に応じた介護保険事業(支援)計画を策定できる環境づくりが必要だと強調している。

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助かるひとが増えればいいことです!

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「埋蔵金レベルが出た」―前半の仕分けで枝野担当相

 政府の行政刷新会議(議長=鳩山由紀夫首相)は4月28日、47の独立行政法人(独法)を対象に行った事業仕分け第2弾の前半の日程を終えた。枝野幸男行政刷新担当相は同日の記者会見で、「金額を意識しないできたが、結果的に埋蔵金レベルの大きなものがいくつか出た」と述べ、それらを来年度の予算編成で活用する意向を示した。前半の事業仕分けは23日と26-28日に東京都中央区の貸会議室で行われ、報道関係者や説明者を含めて、4日間で6350人が来場した。

 会見で枝野担当相は、「今まで独法などの外郭団体の改革が何度も繰り返され、今も改革しなければならない原因が少し見えた」と、仕分け前半を終えた感想を述べた。5月下旬に公益法人を対象に行う後半の仕分けについては、「民間法人であるにもかかわらず、国や独法の下請けの業務をしていることが、今回の事業仕分けで明らかになった」とし、特定の法人の天下りなども含めて、「しっかりとメスを入れていきたい」と語った。

■社会保障が駄目になった理由、「厚生省が財務省の発想をした」

 事業仕分けに異議を唱える政務三役がいることに関連して、枝野担当相は「日本の社会保障が駄目になってきた理由の一つは、社会保障の充実を守るべき厚生省(厚生労働省)が、財務省のような発想をしてきたことが問題だと思っている」と指摘。「それぞれの省庁のミッションで考えたら、そういった意見が政務三役から出てきてもある意味当然だ」とした上で、最終的には内閣が決めるとした。

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財源沢山作ってください!

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