兵庫県三田市が休日の1次医療体制を強化するため、新設した「市休日応急診療センター」(天神1)で7日、業務がスタートした。
初日は計57人が利用し、市健康増進課は「市民のみなさんが少しでも安心して暮らせるよう取り組みたい」としている。
市によると、これまで市内の休日診療は、当番医が勤務する病院や医院で対応していたが、医師らの負担を減らすとともに、市民の利便性を高めるのが狙い。 同センターは旧・県三田健康福祉事務所を改装した施設で、初日は市医師会から派遣された内科医2人や看護師3人、薬剤師6人が詰めた。
午前8時45分の受け付け開始前から2組の患者が訪れ、午前中は29人が受診した。子ども連れの主婦は「長女が朝から嘔吐(おうと)を繰り返したので診察を受けに来ました。これまでは当番医を探す苦労があり、遠方の場合、子ども連れで行くのは大変だっただけに、センターができて助かります」と喜んでいた。
医師の木村忠史さん(55)は「インフルエンザは沈静化したが、胃腸の不調や風邪などによる発熱で受診するケースが目立った」と話していた。
(読売新聞)
滋賀も日曜当番医制度してますが、、。
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