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女性医師の増加は医療崩壊の一因?

 

 女性医師が医師全体に占める割合は年々上昇し、30歳未満の若手に限れば、既

にその割合は30%を超えています。女性医師は、出産や育児などを機に離職する

ケースが多く、医師不足、医療崩壊の原因になっているとの指摘もあります。早

晩到来する「女医4割時代」に向け、女性医師が働きやすい職場づくりが喫緊の

課題となっています。

 

 そこで『日経メディカル』1月号特集では、勤務医を対象に、女性医師の増加

に対する考え方や、出産・育児とキャリアの両立、女性医師が働きやすい環境づ

くりに必要な対策などについて、オンラインアンケートを実施。807人から得ら

れた回答では、男性医師と女性医師の意識の違いや、育児支援体制のここ10年の

の変化などが浮き彫りになりました。

 

◆本誌連動◇女医は医療を救えるか?

Vol.1》男性の4割超が「女性増は医療崩壊の一因」(1)

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_62014_244452_4

Vol.2》男性の4割超が「女性増は医療崩壊の一因」(2)

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_62014_244452_5

 

 また、Vol.3では、医師不足が特に深刻な外科系の職場で、第一線で活躍し続

ける40歳代の女性医師3人が集合。女性ならではの苦労や働き続けるための秘訣

を大いに語ってくれました。

 

Vol.3》女性外科医座談会:私たちが外科医を続けられた理由

http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_62014_244452_6

確かに最近医大の40%以上の女子が入学してきますもんですから、、。私のクラスは120名中2名が女子でした。

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私も女医増加-医療崩壊説を支持します。女医が働きやすい環境整備がよく話題になりますが、欧米に比べて日本は普通の会社ですら女性が一生就労する環境が不十分です。そんな社会環境で医師という特殊な業種で女性が働ける環境などできるはずがありません。そもそも今の若い女医や女医学生に何が何でも一生フルタイムで働こうと考えている方は何割いるでしょうか?以前の日経の調査でも8割が男性医師と結婚しています。子供ができればあとは旦那(Dr)の稼ぎで私は専業主婦というパターンです。独身女医も自分一人で生活するなら片手間アルバイトで並以上の生活ができます。女医が一生働かないのは社会環境うんぬんよりも本人の意向のように思います。隠れた一番の問題点は、成績がいい女子生徒をできるだけ医学部へ進学させて、学校の評価をあげようとする進学校と医学部合格を単純に喜んでる親がだと思いますが皆さんいかがでしょうか?
written by 循環器内科医T / 2010.02.02 08:35
私自身女医ですが、女医増加→医療崩壊説はそのとおりだと思います。私自身は専業主婦の才能はないので、お手伝いさんを雇って8:30~17:30では働こうとは思いますし、当直はしようと思いますが、その他の残業はなるべく避けたいと思います。男性のように仕事を生き甲斐とすることはないと思います。
written by ミッキー / 2010.02.02 09:10
しっかり、仕事してほしいです。
当直もしっかりしてほしいです。
仕事しない女子で優秀な先生は法科にいってください。
written by shushu / 2010.02.02 14:12

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