日医会長選、京都府医の森会長が出馬表明
京都府医師会の森洋一会長は2月1日、京都市内で記者会見し、4月1日に予定されている日本医師会長選への出馬を表明した。日医会長選ではこれまでに、現職の唐澤祥人氏が3選を目指して出馬の意向を表明しているほか、茨城県医師会の原中勝征会長も出馬を表明しており、候補者は3人になった。
大阪府、滋賀、奈良県医師会などが参加する近畿医師会連合が、12日の常任委員会で森氏の推薦を決める見通しだ。
森氏は、同日の会見で所信表明し、「最近の広報活動により多少は日医へのイメージが改善されてきているとはいえ、国民の信頼を獲得するにはほど遠いと言えるのではないでしょうか」などと指摘。医療関係者だけの議論から脱却し、医療、介護、福祉のあるべき姿を国民に訴える重要性を強調した。
また、日医の普遍的な理念に位置付ける「社会保障立国論」の構築や、日医の在り方検討委員会の設置を盛り込んだ8項目の基本方針(マニフェスト)も公表した。マニフェストでは、学会や勤務医の意向を十分に取り入れながら「医療安全調査委員会」を検討する方針も示している。
森氏は、京都府長岡市出身。1972年9月、京大医学部卒業後、国立京都病院(現・京都医療センター)小児科などを経て81年4月、森小児科医院(長岡市)を開業。2006年4月1日、京都府医師会長に就任した。
キャリアブレイン
滋賀県医師会の会長選挙もあついです!
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【ロンドン共同】英保健省は1日、現在は21%の喫煙率を、今後10年で10%まで引き下げる政策を発表した。喫煙に伴う疾病を減らし、診療費が原則無料の国家医療制度(NHS)の負担を軽減する狙い。
英国は禁煙法を定め、2007年までに屋内公共空間を禁煙にしたほか、たばこの自動販売機や広告を禁止するなどしてきたが、新政策では、建物の入り口付近の禁煙を同法に盛り込むことを検討。屋内禁煙の実施後、オフィスや飲食店の前での喫煙が増えたためだ。
子どもの副流煙被害を防ぐため、個人宅や自家用車での禁煙も推進する。
強力な禁煙政策により、英国の喫煙者数はこの10年で4分の1となり、33万7千人が昨年禁煙したが、年間約8万人が喫煙に関連する病気で死亡。NHSはその治療に約27億ポンド(約3880億円)を支出している。【共同通信】
日本もすればいいのに!1000円にすべきじゃないんですかね?
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国内医療用医薬品の不振も、大幅な増収増益―塩野義製薬
塩野義製薬は2月1日、昨年4-12月期決算を発表した。国内の医療用医薬品の売上高は、前年同期比0.5%増の1171億円と微増。高コレステロール血症治療薬クレストールが184億円(39.4%増)と大幅な伸びを見せたが、フロモックスが192億円(8.1%減)、フルマリンが70億円(14.6%減)、塩酸バンコマイシンが49億円(23.4%減)と、主力の抗生物質の減収で相殺された。
一方、全体の売上高は、海外でクレストールを販売しているアストラゼネカ(英国)からのロイヤルティー収入357億円(37.8%増)や、2008年10月に買収した連結子会社のシオノギファーマ(前サイエルファーマ、米国)からの283億円の寄与により、前年同期比25.2%増の2064億円だった。利益面でも、前年同期にシオノギファーマの買収に伴うインプロセスR&D費(96億円)を計上していたことから、営業利益が350億円(52.6%増)、経常利益が333億円(42.6%増)、純利益が255億円(135.3%増)と、大幅な増益となった。
通期予想に変更はない。
キャリアブレイン
薬も海外に逃げて行きそうですね?
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患者や家族からカルテなど診療記録の開示を求められた際、病院側が徴収する手数料には、施設によって大きな差があることがわかり、識者からは、患者が利用しやすい範囲に抑えるべきとの指摘が出ている。
調査は、読売新聞が2009年11~12月、全国の大学病院と地域医療支援病院352施設に文書でアンケートした。186施設(回答率53%)から回答があった。
診療記録には、カルテのほか手術記録や処方せんなどがあり、受けた処置や薬など診療の中身がわかる。2005年4月の個人情報保護法施行で、開示は法的義務になった。ただし、費用は病院任せ。今回の調査では、3割の施設が手数料を徴収しており、無料から1万円まで差があった。
手数料1万円の慶大病院は「コメントを差し控える」とし、順天堂大病院は「開示には医師が立ち会うことにしており、中には何百枚というコピーが必要な人もいるので、人件費も考慮して決めた」と説明。埼玉医大病院は「分量が多いとコピーに手間がかかるので事務の手数料として徴収している」としている。
神奈川県茅ヶ崎市の会社員、松永康人さん(36)、小織さん(37)夫妻は慶大病院でカルテ開示を請求したところ、手数料として1万円、コピー代は別に1枚50円かかり、夫婦2人分のカルテを取るのに計2万2000円余かかった。「自分のカルテを見るのに1万円とは、高すぎませんか。一体何にそんなお金がかかるのでしょうか」と、疑問を投げかける。
カルテ開示問題に詳しい神奈川大法科大学院教授の森田明弁護士は「開示費用はコピー代など実費が基本で、利益が生じるような設定はすべきでない。手数料は数百円とか、実費として説明できる範囲に抑えるべきだ」と話している。
| カルテ開示手数料を徴収する病院 (1000円以上、2009年11~12月、読売新聞調べ) |
|---|
<1万円台> <5000円台> <3000円台> <2000円台> <1000円台> 注)※1はコピーした場合、※2は閲覧1時間 |
(読売新聞)
私のところでも3件ありますが、最近ありませんね?1000円くらいが実費か?コピー数枚ならね?1000枚もコピーなら確かに時間かかるし医師の同席なら医師の時間給いるんなら万円かかるかも?私が以前勤めていた市立病院の会計システムはカルテを会計窓口に患者自ら自分のカルテを持って行きますから、自分のカルテは開示されてましたけど?今もしてるんですかね?
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女性医師の増加は医療崩壊の一因?
女性医師が医師全体に占める割合は年々上昇し、30歳未満の若手に限れば、既
にその割合は30%を超えています。女性医師は、出産や育児などを機に離職する
ケースが多く、医師不足、医療崩壊の原因になっているとの指摘もあります。早
晩到来する「女医4割時代」に向け、女性医師が働きやすい職場づくりが喫緊の
課題となっています。
そこで『日経メディカル』1月号特集では、勤務医を対象に、女性医師の増加
に対する考え方や、出産・育児とキャリアの両立、女性医師が働きやすい環境づ
くりに必要な対策などについて、オンラインアンケートを実施。807人から得ら
れた回答では、男性医師と女性医師の意識の違いや、育児支援体制のここ10年の
の変化などが浮き彫りになりました。
◆本誌連動◇女医は医療を救えるか?
《Vol.1》男性の4割超が「女性増は医療崩壊の一因」(1)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_62014_244452_4
《Vol.2》男性の4割超が「女性増は医療崩壊の一因」(2)
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_62014_244452_5
また、Vol.3では、医師不足が特に深刻な外科系の職場で、第一線で活躍し続
ける40歳代の女性医師3人が集合。女性ならではの苦労や働き続けるための秘訣
を大いに語ってくれました。
《Vol.3》女性外科医座談会:私たちが外科医を続けられた理由
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_62014_244452_6
確かに最近医大の40%以上の女子が入学してきますもんですから、、。私のクラスは120名中2名が女子でした。
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