歯科医師の「海外進出」をテーマに、25日にセミナー
国際医療戦略研究センター(武藤和仁代表)は10月25日、歯科医院の海外進出におけるメリットや注意点、実行プロセスなどの情報を提供するセミナーを開催する。
セミナーでは、歯科医院・歯科医師の海外進出を支援するインターナショナル・デザイン・ジャパンのKerry K.Kawasaki社長と、実際に海外事業を展開している倉敷成人病センター海外事業統括室の渡邉ひとみ室長が、それぞれ「成功する歯科医院・歯科医師の海外進出」「歯科医院の海外進出事例」をテーマに講演する。
午後2時から5時半まで、東京スタンダード会議室(東京都中央区)で。参加費は事前振り込みの場合1万5000円、当日支払いの場合1万9000円。
申し込みは氏名、年齢、職種、メールアドレス、住所を明記し、ファクス0495(72)1561、またはメール(ims@balanceinternational.co.jp)で。また、事前振り込みの場合は、「事前振り込み希望」と明記し、申し込みから1週間以内に振り込む。
詳しくは、同センターのホームページで(http://www.iimss.com/index.htm)。
キャリアブレイン
歯科はこれまでに来た~!海外移住!医科も起こりそう!
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コメント一覧
医療のグローバル化とは、どこから出て来た発想なのでしょうか?なぜそのようなものが必要だと考えるのか理解できないのですが。
医学の科学の部分はもうすでにグローバル化していると思いますが、医療そのものは、文化、制度・政治の影響が大きく、人々が医療に求めるサービスも国によって違い、医療のグローバル化など無意味のような気がするのですが、いかがでしょうか。
譲歩して、医学の部分でも、たとえば疫学は、国の発展具合、遺伝子のプール等の違いで各国随分違うと思います。すると鑑別診断が違い、医薬、医療施設の装備状態も違うので、治療方法も変わってきます。日本で一般的なやり方は、たとえばジンバブエでは通用すろとは思えません。
また人種によって同じ疾患でも症状の現れ方が違ったりうることもありますね。それだけでも鑑別診断から、どの検査を診断するために採用するかのワーク・フローが違ってきますよね。
たとえば、アメリカの家庭医は、30代の手を良く使う女性が、右手の痺れと痛みを訴え、手根管症候群を疑わせる病歴や診察所見があったら、鑑別診断に多発性硬化症を考え、頭部MRIを検査プランに入れるかもしれません。日本じゃ他の検査をいろいろ先にすると思います。
こうした各国の事情の違いを考えると、グローバル化など現状ではほとんど不可能だと思われます。
どうして日本の医療のグローバル化などが必要になるのでしょう?
医療のグローバル化とは、どこから出て来た発想なのでしょうか?なぜそのようなものが必要だと考えるのか理解できないのですが。
医学の科学の部分はもうすでにグローバル化していると思いますが、医療そのものは、文化、制度・政治の影響が大きく、人々が医療に求めるサービスも国によって違い、医療のグローバル化など無意味のような気がするのですが、いかがでしょうか。
譲歩して、医学の部分でも、たとえば疫学は、国の発展具合、遺伝子のプール等の違いで各国随分違うと思います。すると鑑別診断が違い、医薬、医療施設の装備状態も違うので、治療方法も変わってきます。日本で一般的なやり方は、たとえばジンバブエでは通用すろとは思えません。
また人種によって同じ疾患でも症状の現れ方が違ったりうることもありますね。それだけでも鑑別診断から、どの検査を診断するために採用するかのワーク・フローが違ってきますよね。
たとえば、アメリカの家庭医は、30代の手を良く使う女性が、右手の痺れと痛みを訴え、手根管症候群を疑わせる病歴や診察所見があったら、鑑別診断に多発性硬化症を考え、頭部MRIを検査プランに入れるかもしれません。日本じゃ他の検査をいろいろ先にすると思います。
こうした各国の事情の違いを考えると、グローバル化など現状ではほとんど不可能だと思われます。
どうして日本の医療のグローバル化などが必要になるのでしょう?
・欧米では「経営」と「医療現場」が完全に分離している。
・労働力のグローバル化が進み、病院がある国とそこで働く人の国籍は一致しない。(アメリカではナースがほとんどブラジル人だったりアルゼンチン人だったりする病院も多い。日本でもフィリピン人ナース受け入れ開始。)
・また先進諸国にDoctorが集まる傾向にある。(インドやアフリカの医師がヨーロッパで働いているなど)
日本もそういう時代が、きているんですね。
・患者も国をまたがって治療を受けるケースが出てきている。
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