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国民健康保険診療施設数は6年連続の減少

 厚生労働省が9月29日までにまとめた2007年度の「国民健康保険診療施設年報」によると、市町村が直営する病院や診療所などの国民健康保険診療施設(国保直診)は1225施設で、6年連続で減少した。

 国保直診の数は2000年度以降、同年度と01年度の1355施設をピークに減少し続けている。このうち、病院と有床診療所は減少し続けており、病院は2000年度の381施設が07年度には337施設になった。また、有床診療所は2000年度に233施設だったが、03年度には200施設を割り込み、07年度は130施設だった。
 一方で、医師か歯科医師が常勤している無床診療所は、2000年度に413施設だったのが、07年度は468施設にまで増えた。
 このほか、07年度の出張診療所は290施設で、2000年度の328施設から減少した。

キャリアブレイン

やはり、減少してるんですね?

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