衆院解散・総選挙が迫るなかで、自民党所属県議会議員24人のうち2人が民主党入りする動きのあることが29日、県議会筋の話で分かった。次期総選挙だけでなく、あす1日に予定されている議長選にも影響を与えそうだ。離党して対立政党入りとなれば、昨年、県議会自民党を分裂させ、新会派をつくった同党県連の服部恵竜幹事長らの責任も問われそうだ。
関係者の話を総合すると、民主党入りが目されているのは「自民党」会派(17人)から1人と、昨年の分裂劇で旗揚げした新会派「自民党改革」(7人)から1人。
現在の定数は44だが、旧「新創NARA」や無所属議員らが自民党入りし、両会派で24人の勢力となっている。昨年4月に、自民党から7人が離脱し「改革」が結成されたが、党内改革を叫びながら、党を出たことに批判の声が出ていた。さらに当時は次期総選挙が近いといわれていた時だけに、民主党県連幹事長ら同党県議と宴席をもっていたことも発覚し、大きな問題とな…
離婚みたいなもの?断末魔?
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