行ってきました。
眼科の検診は中学校の場合立位で検査しますが
なかなかうまいアイデアがありました。
子供たちはぴよんぴよん飛びながら定位置に立ってくれます。
女の子は遊び感覚で移動してくれます。各学校は盗んでみては?この方法なかなかいいよ!
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内服薬処方せん記載方法の改正「プロセスが重要」
5月25日に開かれた厚生労働省の「内服薬処方せんの記載の在り方に関する検討会」の初会合で、楠岡英雄座長(国立病院機構大阪医療センター院長)は、隈本邦彦委員(江戸川大メディアコミュニケーション学部教授)の「(処方せんの記載方法について)これほど問題点が明確になっていて、解決策まで提示されている問題もない」との発言を引き合いに、「方向は見えているが、そこに至るプロセスが重要で、かつ、いろんな問題を含んでいる」と述べ、この日の議論を締めくくった。
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処方せんの記載方法に、医師や医療機関の間で標準となるものがないために、医療事故に至るケースもある。検討会は、内服薬処方せんの記載方法に関する医療安全上の問題と今後の在り方を検討することを課題としている。
検討会では議論の前に、処方表記の間違いの具体例が事務局から説明された。例えば、「3×」の表記を「3倍」と解釈したことによる薬剤量の間違いの報告。この中では、診療録に「リン酸コデイン 10% 60mg 『3×』」と記載した内容を、診療録を書いた側は「1回20mgを『3回に分けて』投与」(1日投与量60mg)と意図したのに対して、受け取った側は「1回60mgを『3回』投与」(1日投与量180 mg)と解釈してしまい、結果的に処方されるべき3倍の投薬をしてしまった例が挙げられた。
齊藤壽一委員(社会保険中央総合病院名誉院長)は、国内の医科大学における診療録の記載方法のルールについて「教えるべき標準形がない」と指摘。
また、内服薬の基本的な処方せんの書き方で、「1日量」を採用しているのは先進国の中では日本だけで、「1回量」を明示しない処方せんは、あいまいさを広めていると説明した。
処方せんの記載方法の標準化へのプロセスについて、隈本委員は「ゴールを示して、それに向かって努力する」ことを提案。まず、処方せんに「1回量」を書く方式に変えるなどの「ゴール」を定めてから、その方法を考える手順を示した。
一方、飯沼雅朗委員(日本医師会常任理事)は、「やりやすいシステムに変えれば、だんだんそうなる」として、すべての医療機関に標準を当てはめる明確な「ゴール」を定めなくても、新しい医師や薬剤師に処方せんの記載方法の標準を教育することで、だんだんそれが浸透していくとの考えを示した。
キャリアブレイン
誤解をしないように改定してほしい。
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