心臓外科医と政治記者の対談を開催―毎日新聞浜松支局

 医師不足が深刻化する中、国民が安心して医療を受けられるために政治はどうあるべきか、医療はどうあるべきか―。救急車の受け入れ先が見つからないなど医療をめぐる諸問題を政治記者と医師の立場から考えようと、毎日新聞浜松支局は4月21日午後6時から、浜松市内で「医療、そしてこの国をどう再生させるか」(心臓外科医と政治記者の異色対談)と題する講演会を開催する。入場は無料。

 対談するのは、神奈川県の大和成和病院で心臓血管外科部長を務める小坂眞一氏(国際医療福祉大教授)と、毎日新聞で論説委員を務める与良正男氏(早大大学院公共経営研究科客員教授)。
 小坂氏は1975年に日本医科大を卒業後、同大胸部外科、帝京大医学部助教授、大和成和病院副院長などを経て、2008年から現職。「心臓病の9割は防げる」などの著書がある。

 一方、与良氏は1981年に毎日新聞社入社後、東京本社政治部、官邸、自民党、野党、外務省各担当キャップ、政治部デスクを経て、2004年から現職。TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」などでコメンテーターを務めるなど幅広く活躍している。
 対談では、安心して医療を受けられる国にするため、「政治取材のプロ」と「医療現場のプロ」という立場から、政治や医療の役割などを議論し、解決策を探る。

 定員は200人で、入場は無料。会場は、浜松市の「アクトシティ浜松」コングレスセンター41会議室。参加希望者は、下記の申し込みフォームへ。
 https://www.mai-ca.net/about/event/entry.php

キャリアブレイン

どんな対談になるんだろうか?

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「私の足が丈夫なうちは…」介護の夫が急死し妻が衰弱死か

 26日午後2時35分頃、鹿児島県薩摩川内市下甑町(下甑島)の男性(79)方で、男性がトイレ内、妻(78)が布団の中でそれぞれ死亡しているのを、訪れた同市の男性職員(53)が見つけた。


 足の悪い妻は寝たきり状態で、男性が介護していた。県警薩摩川内署の調べでは、男性の死因は急性心臓死。男性が亡くなった後、介護を受けられなくなった妻が衰弱死したとみている。

 同署の発表によると、2人とも死後3、4日経過していた。

 下甑島内の診療所などによると、男性が16日、「妻が食事をとれないほど元気をなくした」と妻を伴い診療所を訪問した。妻は入院治療を受け、翌日退院した。夫婦は18日にも診療所を訪れ、男性は「私の足が丈夫なうちは、妻の面倒を見続けたい」と話したという。

読売新聞)
これから多くなるよね、こういう現実!

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