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「銀座眼科」の溝口朝雄院長は「角膜移植が必要になるかもしれない重症の患者がいる」としています。・・・

これについて日本眼科学会常務理事の大鹿哲郎筑波大学教授は

「レーシックの手術で集団で感染が起こったというのはこれまでにないケースだ。

消毒用機械の不調だけで、これだけの感染が起こるとは考えにくく、安全性に対する配慮が欠けていたのではないか。

専門医がきちんとした環境で手術を行うように定めた日本眼科学会のガイドラインに今回のケースでどれだけ従っていたのかが問題になる」と話しています。

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