2009.01.31 13:11 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  shushu  | 推薦数 : 2

時世

民主党3役、全国郵便局長会集会に出席 自民党の姿なし

 郵政民営化前までは自民党の集票組織だった全国郵便局長会(全特)が31日、東京都内で開いた集会に、民主党の小沢代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長の3人がそろい踏みした。冒頭にあいさつした小沢氏は「どんなに遅くても予算が通過した3月に解散、4月の総選挙は間違いない」などと総選挙での連携を訴え、全特の浦野修会長も応じる姿勢を示した。

 総選挙へのテコ入れなどで全国を飛び回る小沢氏ら党三役が、党外の同じ集会にそろって参加するのは異例。郵政票への期待の強さからだ。民営化抜本見直しの議論のために開かれた集会には全国から約300人が出席。民主党以外の政治家の来賓は、民営化見直しを掲げる綿貫代表ら国民新党幹部だけで、自民党議員はいなかった。

 集会で小沢氏は「今の内閣の体たらくでは、いつ政局があってもおかしくない。(麻生首相は)予算審議の最中ということで辛うじて政権を維持している」と指摘。3月解散・4月総選挙について「既定の事実として準備をしている」と語った。さらに小沢氏は「小泉構造改革の市場万能主義、競争主義の象徴が拙速な郵政民営化だ。民主党は次の選挙で国民新党と一致協力して戦う。政権を獲得できれば、ただちに(政府が保有する日本郵政の株式の)売却凍結法案を国会に提出し、見直しに着手する決意だ」と強調した。

 郵政票をめぐっては、自民党を強力に支援した旧特定郵便局長OBの団体が、郵政民営化の是非が争点になった05年総選挙で国民新党を支持。その後、民主党は民営化見直しで国民新党と一致し、昨年7月の党首会談で、民主党が総選挙の公約に民営化見直しを明記し、国民新党が推薦する民主党候補を郵便局長の政治団体が支援することで合意した。 朝日

今年の新年会は自民党座席に座ってゆったり、民主党は座るところもなく、立ち見で身動きできず。

 

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関西の「夜診」はどう評価されたか
医療慣行にも地域性があることに理解を 株じほう

 独特の地域文化を面白おかしく紹介するテレビ番組が好評を博しているという。生活習慣や関連文化は地域でかなり違う。正月の雑煮だけに関しても、餅の形、具、汁に至るまで違いがあり、どれを好むかでおおよそ出身地の見当がついたりする。また、その違いを語り合ったりするのも楽しい。記者も以前、「さつま揚げ」を「天ぷら」と言って笑われたことがある。「さつま揚げ」なる言葉自体を知らなかった。東京と大阪で診療所の診療時間帯に違いがあることにも驚かされ、文化などの違いがここにも生きていることを感じた。

●なぜ必要か大阪の夜間加算

 東京では、診療時間はだいたい普通の人々の勤務時間帯と同じ時間帯が診療時間だった。受診しなければならない患者は、勤務先や学校に遅刻や早退を届ける必要がある。しかし、大阪では若干の振れはあるものの、9時~12時、16時半~19時半といった診療時間が一般的だ。特に午後は、勤め人などは帰宅途中で受診することが可能な時間帯だ。

 このため午前中は高齢者や乳幼児の受診が多く、午後診療は比較的若い人の受診が多いというすみ分けも自然に形成されているといわれる。また、診療所の医師などもこの慣習を前提として、医師会の会合や勉強会、研修などの時間は14時~16時に設定されているケースが非常に多い。

 昨年4月の診療報酬改定で、初・再診料の夜間・早朝等加算が導入された。早朝は午前8時まで、夜間は18時以降は加算を請求できる。目的は病院の時間外救急負担の軽減を図ることだが、当初から関西では、この加算はあまり意味がないのではないかといわれていた。

 これについて、大阪府医師会の医療保険委員会は先ごろまとめた診療報酬改定評価に関する答申書で、「もともと関西では午後6時以降も診療している診療所が多く、病院の時間外救急患者の減少につながっているかどうかは疑問」として、「他の地域を含めた今後の検証が必要」なことを指摘している。

 また「届出医療機関と非届出医療機関で患者一部負担が異なること、診療時間内であっても午後6時以降は患者一部負担が高くなることを患者に説明できる合理的根拠がない」ことなども指摘、同加算の撤廃を主張している。

●地域で根付いた医療慣行

 実体的には、大阪での届出医療機関は半数程度ではないかとみられているが、答申が指摘する「病院の時間外救急の減少につながっているのか」の効果については、「地域ごとの検証」が必要なことは当然だ。実際、診療所によっては、これまで18時を超えた時間帯に受診していた患者が早めに受診するようになったことや、調剤薬局での加算(調剤薬局は19時~)を嫌がって、院外処方せんを早く出すよう求める患者が出始めたことが明らかになっている。

 むろん、今回の病院勤務医の負担軽減を目的とする趣旨に理解はできる。しかし、地域の慣行とのギャップが、目的とは反対の影響を持つ可能性も見通す必要はなかっただろうか。

 国民皆保険である以上、できるだけ給付内容は全国一律で公平であるべきだが、制度の設計では、地域におけるフレキシビリティのある「慣行」をそのままの形で評価する姿勢があっても良かったように思える。

 このケースでも、少し嫌な思いがするのは「東京一極集中」のネガティブな側面がうかがえることだ。関東地区のスタンダードが全国のスタンダードであるとの思いこみの強さは、知らなかったことを恥だと思わないというレベルにまで達しているようにみえる。医療といえども地域で培われ、医療側にも患者側にも了解されている伝統が育っている。大阪の「夜診」は今、戸惑っている。(大西 一幸)
関東は夜診ないんですね?

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カラーコンタクト:医療機器に指定 薬事法施行令を改正

 政府は30日、目に障害が起きる被害が相次いでいるおしゃれ用の度なしカラーコンタクトレンズを医療機器に指定することを定めた薬事法施行令の改正を閣議決定した。

 11月から、視力矯正用の度付きコンタクトレンズと同様、都道府県知事の許可がなければ販売できなくなる。販売店は管理者を置くことが義務付けられる。毎日

決まったね。安堵。

 

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