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来春の花粉、飛散時期1~2週間早く 環境省予測  

 環境省は22日、来春のスギ、ヒノキの花粉飛散量の予測(速報)を発表した。今夏の気象条件と今冬の花芽の現地調査などから、今春に比べて関東、東北地方では同じかやや少なく、東海、北陸から九州地方にかけては多くなると予測した。飛散の開始時期は、暖冬が見込まれるため1~2週間早まるとみている。

 地域別では、大阪や京都を始め近畿、中国、四国の多くの地域で今春の2~3倍に増加。甲信、北陸、東北では今春並みだが、青森や福井など一部で増える。関東の多くでは半分から今春並み。東京は1割、千葉は4割少ないが、神奈川では2割ほど多くなるという。

 ただし、スギ花粉の少ない北海道やスギの生えない沖縄を除く全地域で、発症の目安となる1平方センチメートル当たり千個を超す飛散量が予測されるため、早めの花粉症予防対策が必要だとしている。環境省は、対策をまとめたマニュアルのほか、2月初旬からは実際の飛散状況をウェブサイトなどで提供する。 朝日

またやってきますね、、。

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