ワクチン施策の推進を目指し、与党国会議員の有志35人が18日、議員連盟を結成した。
当初の活動として、若い女性の間で増加する子宮頸(けい)がんを引き起こすHPV(ヒトパピローマウイルス)の予防ワクチン接種について公費負担などの推進策を打ち出す方針。
子宮頸がんは性交渉によるHPVウイルス感染が原因で発症する。
予防ワクチンは海外108か国で普及する一方、国内では2社が治験中の段階だ。
議連では、企業規模が小さい国内ワクチン業界のあり方や、海外に比べて時間がかかる厚生労働省の審査手続きを見直したい考え。
子宮頸がん対策を巡っては、民主党も次期衆院選での政権公約に、ワクチン接種の公費負担を盛り込む方針を示している。(読売新聞)
性感染症は若くて癌かわいそう!
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く