診療は、耳鼻咽喉科の難聴遺伝子診療外来で実施。臨床検査部で患者の血液による遺伝子解析を行い、結果に基づいて耳鼻咽喉科専門医と遺伝子診療部の臨床遺伝専門医がチームで進める。同外来は開設からこれまでの約1年半で1000例ほどの遺伝子解析を行い、全国の医療機関など36施設と進めてきた共同研究と合わせて、「難聴の原因遺伝子変異ごとに症状が異なり、臨床上有用な情報が得られることが明らかになった」(小池院長)としている。
(医療タイムス)
遺伝子治療をする時代になってきたんですね。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く