政府は16日、2008年度補正予算案の概要を閣僚懇談会で了承した。歳出規模は全体で約1兆8100億円。今月開会予定の臨時国会提出に向け作業を進める。閣議決定は新内閣の発足後となる。厚生労働省関係について舛添要一厚労相は同日の記者会見で、「安心実現のための緊急総合対策として、後期高齢者医療制度における低所得者への保険料軽減などの措置に約2500億円、新型インフルエンザ対策に約490億円など、補正予算で対応を考えている」と述べた。
さらに医師派遣、緊急医療対策、物価上昇により影響を被っている企業への雇用支援、年長フリーター対策、雇用確保対策、新待機児童ゼロ作戦の対策などの施策についても補正予算に盛り込むことを考えていることを明らかにした。
(医療タイムス)
補正予算とおしてから解散して欲しいです。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く