社会保障頼らず、20代で増 40、50代は期待強まる

 2008年版厚生労働白書では、老後の生活で年金や医療、福祉といった公的サービスをどれだけ頼りにしたいか世代ごとに調査した。20代では社会保障への期待の薄さや自助努力を重視する考えが増えた一方、40代や50代では対照的に年金などに頼りたいという意識が強まっている。
 20代では、社会保障に「あまり期待しない」が2000年に比べ06年は3ポイント増の21%に、「まず自分で準備し、足りない分は社会保障で」も2ポイント増の45%になった。
 一方で「負担が重くなってもなるべく社会保障で」は1ポイント減の15%に。この回答は逆に40代、50代では、いずれも6ポイント増え26%、29%となった。
 さらに両年代では社会保障に「期待しない」と「まず自分で準備」を合わせた回答はともに3ポイント減となり、20代と傾向は逆。ただ、それでもこの2つを合わせた回答は両年代とも61%で、20代の66%と大差はない。

 

 

共同通信社

すべては自分自身で、、。

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第34回滋賀県保険医協会総会でのショット民主党の川端先生もかけつけてくださいました。

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厚労省改革は官邸主導で 懇談会移管、舛添氏は不満
 

提供:共同通信社
 政府は5日、厚生労働行政の抜本改革策を検討するため厚労省に設置するとしていた有識者会議「厚労行政在り方懇談会」を、官邸に移すことを決めた。7日夕に官邸で初会合を開く予定。
 官邸主導で改革に取り組む姿勢をアピールするのが狙い。年金記録不備問題など不祥事の当事者である厚労省内に設けることに批判が出たこともあり、方針転換した。
 これに対し、自ら改革の先頭に立つ意欲を示していた舛添要一厚労相は5日午前の記者会見で「厚労省の中にあるから、まったく改革できず、官邸に移したら改革できるなんてものじゃない。この1年間、(薬害肝炎問題などで)どれだけ官邸内の官僚機構と闘ってきたか」と不満をぶちまけた。
 懇談会は奥田碩トヨタ自動車相談役を座長に、浅野史郎前宮城県知事、演出家テリー伊藤氏らで構成。政府は先月末に決めた社会保障に関する緊急対策「5つの安心プラン」の中で、厚労省組織の問題点などを懇談会が総点検し、行政の見直しに反映させるとしている。
確かに官僚はくせものだよね。

 

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