< こんなところにも | メイン | 抑制は? >

病院の患者数が増加

 全国の病院の一日当たりの平均患者数(1日平均患者数)が今年2月現在136万1567人で、前月から4万人余り増加したことが厚生労働省のまとめで分かった。外来患者数も増加し、前月の135万8479人から147万2610人となった。

 全国の医療機関の管理者から毎月提出される報告を集計した厚労省の「病院報告」(2月分概数)によると、1日平均患者数の総数は136万1567人で、前月(131万9213人)から4万2354人増加した。

 統合失調症などの精神疾患を持つ患者が入院する「精神病床」の1日平均患者数は31万6552人(前月31万5395人)、慢性疾患の高齢者らが入院する「療養病床」の1日平均患者数は31万3687人(同31万482人)と、いずれも増加した。
 前月、いったん減少に転じた「一般病床」も増加し、72万7515人(同68万9522人)だった。結核病床は3763人(同3765人)で、ほぼ横ばいだった。

 一方、診療所の1日平均患者数も増加。診療所の療養病床は1万3980人(前月1万3583人)、介護療養病床は5340人(同5309人)だった。

 詳しくは厚生労働省のホームページで。
 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/byouin/m08/02.html

  キャリアブレイン

増加病院だけ?

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/abc/20080722/2/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
shushu
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/07 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着トラックバック