厚生労働省は5月16日、平成19年12月分の病院報告(概数)を公表した。一般病床を含む病院の1日平均入院患者総数は、前月比1万4619人減の131万8780人、介護療養病床の1日平均入院患者数は、575人減の9万5060人であった。
一方、外来患者数は平成19年11月の前月比が1万6830人減であったのに対して、12月分では前月比8万518人減と大幅に減少し144万6267人となっている。
そのほか、病院の月末病床利用率は8.7ポイント減の73.6%、病床別でみると一般病床では15.2ポイント減の61.9%であった。平均在院日数は、病院全体では前月と同じ33.3日であったが、一般病床では0.2日減り、18.5日となっている。
厚生政策情報センター
病院や診療所に来ている患者はどんどん減っているんです。
減収でやっていけなくなる医療機関は多くなっています、。医師会の会費の免除願いも沢山出ています、、。
もう限界ですね、、。
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