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保険医協会が老人会に反対運動のための署名を依頼しに老人会の事務局長に面会した時、今回の広域連合の各自治体がやっている後期高齢者医療制度は先頭に市町村の長である市長や町長が責任者なんですよ?

私は市の天下り?で事務局長をしているんです。

反対運動なんて出来ません~。

そうなんだ組織は市からきてるんだ!なるほど!親分に反旗を、、。なんて出来ないんだ!

納得!街頭での署名は大いに書けるけど、、。組織に一括はできません、、。

皆さん読んで納得されました?か?

どんなところにも、しがらみがあるんです。

 

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そうなんです! 世の中、ヘンなしがらみがあるんです。
先日、地区医師会の会合で聞いた話...

昨年までの基本健診は地区医師会主導でやってましたよね。
で、小学校での集団検診に地区医師会から数人出席して...

で、集団検診の動員をかけるために、いくつかの町内会やら老人団体に、医師会から協力金が払われていたんだそうです。(5万とか10万とか)

ところが、特定健診になると、地区医師会はいやいや協力させられる立場。
さて、協力金をどうするか? 老人会などは長年の慣習だからあてにしてるかも...

でも、特定健診ではいくら協力しても大した利益も出ないし..
もうやめよう、って話してましたが、上層部は困った困った、と真剣に悩んでましたよ...。
written by Doctor Takechan / 2008.05.10 02:09

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