2008.05.03 11:44 |  研究  |  海外留学  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  shushu  | 推薦数 : 3

山中教授世界の100人入り

「若い人ももっと研究を」  山中教授が古巣で講義

 

 

 万能細胞として期待される人工多能性幹細胞(iPS細胞)づくりに世界で初めて成功した京都大の山中伸弥(やまなか・しんや)教授が30日、かつて在籍した大阪市立大で特別講義し、学生らに「研究に進む若い人が少ないが、もっと研究をしてほしい」と呼び掛けた。

 山中教授は、整形外科の臨床医から基礎医学研究に進んだ自分の経歴に触れながら「研究に勇気はいらない。いざとなれば整形外科医で食べていけばいい」などと時折笑いを交えながら講義。

 今後のiPS細胞の臨床応用について「病気の原因解明や薬の効果を調べる分野では成果が出ているが、細胞を患者に移植する治療には時間がかかる」と指摘。移植用の細胞をバンク化する構想などを説明した。

 山中教授は神戸大を卒業後、大阪市立大の大学院を修了。米国留学を経て医学部の助手として研究を続けた。講義には学部生や教員ら約350人が耳を傾けた。

米タイム誌今年の世界で最も影響力のある100人の中に入ったそうだ。ポップアートの村上隆氏とともに入った。

またタイム誌が選んだ200人に対して読者投票では16位に入ったそうだ。

他の日本人では任天堂のwiiとニンテンドーDSの開発した宮本茂氏が1位トヨタの社長渡辺捷昭氏が91位大リーグのイチローが155位など皆なるほどと思うよね。

若い人も可能性をどんどん伸ばして欲しいもんです。

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医師の臨床研修については、2004年4月に同制度が施行。医師免許取得後の2年間、臨床経験を積むことが義務化され、医師は全国の研修病院から研修先を選択できるようになった。
 しかし、設備が整って待遇も良い都市部の民間病院などに研修医が集中する一方、地方の大学病院などで医師不足が深刻化するといった問題が起こっている。

 厚生労働省は今年4月、研修プログラムの質の向上などを理由に制度を改正。臨床研修病院について、「2年以上、研修医の受け入れがないとき」には指定を取り消すという要件を盛り込んだ。また、3月26日付の医政局長通知では、「原則として、当分の間、臨床研修病院の新規指定及び研修医の募集定員の増員を行わない」ことも示している。

 これに対し、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)では「医師不足対策には、国が医師の絶対数を増やす決断をし、研修病院の充実を図るべき」と指摘。新たな指定取り消しの要件について、「地方の臨床研修病院を減らすことになり、医師不足を助長する」と批判している。
 また、新規指定や定員の増員をしないことについても、「新たに医師養成に挑戦しようという医療機関は歓迎すべきで、それを遮るような方針は不適当だ。研修制度を改正するなら、より良い医師研修を目指して、プログラムの審査や改善、財政的援助をするべき」と、研修病院の指定取り消し要件などの撤回を求めている。

 

 

  キャリアブレイン

絶対数が少ないのか?この制度が末端の医療制度の崩壊が進行しています。この制度の研修医は昨年度2名私の診療所にも来ているんですよ、。

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救急医療で法改正検討

 自民、公明両党は1日の政策責任者会議で、救急患者搬送たらい回し問題の改善策を協議する与党プロジェクトチームを近く設置することを決めた。救急医療の態勢整備に必要な法改正などを検討する。

 


更新:2008/05/03     共同通信社

どんな法改正をしてくるか?現場の意見を入れて、困るような法改正はしないでよ!

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