【モスクワ26日共同】“喫煙大国”ロシアのプーチン大統領は25日、世界保健機関(WHO)による「たばこ規制枠組み条約」への加盟を定めた法律に署名した。これにより、たばこ広告を禁止し、たばこの箱の表面の30%以上に健康被害に関する警告を載せることが義務付けられる。
ロシアのたばこ消費量は中国、米国に次いで世界第3位で、4位の日本を上回る。男性の65%、女性の30%が喫煙するといわれる。たばこを吸わないプーチン大統領の下、政府は年間40万―50万人がたばこ関連の病気で死亡しているとの推定を示し、規制を後押ししていた。
2005年発効の同条約は日本を含む150カ国以上が批准。たばこ広告の禁止を求めるほか、たばこ増税、未成年者への販売禁止などを規定。ロシア下院と上院は今月、法案を承認していた。
世界的に禁煙運動が広がる中、日本たばこ産業(JT)は需要が根強いロシアでのたばこ販売に力を入れてきただけに、条約加盟で影響を受ける恐れがある。
(記事提供:共同通信社)
私もタバコ吸いません。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く