【モスクワ26日共同】“喫煙大国”ロシアのプーチン大統領は25日、世界保健機関(WHO)による「たばこ規制枠組み条約」への加盟を定めた法律に署名した。これにより、たばこ広告を禁止し、たばこの箱の表面の30%以上に健康被害に関する警告を載せることが義務付けられる。
ロシアのたばこ消費量は中国、米国に次いで世界第3位で、4位の日本を上回る。男性の65%、女性の30%が喫煙するといわれる。たばこを吸わないプーチン大統領の下、政府は年間40万―50万人がたばこ関連の病気で死亡しているとの推定を示し、規制を後押ししていた。
2005年発効の同条約は日本を含む150カ国以上が批准。たばこ広告の禁止を求めるほか、たばこ増税、未成年者への販売禁止などを規定。ロシア下院と上院は今月、法案を承認していた。
世界的に禁煙運動が広がる中、日本たばこ産業(JT)は需要が根強いロシアでのたばこ販売に力を入れてきただけに、条約加盟で影響を受ける恐れがある。
(記事提供:共同通信社)
私もタバコ吸いません。
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厚生労働省の水田邦雄保険局長は28日の参院決算委員会で、75歳以上の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の保険料について、「出生率が見込みよりも下がれば、後期高齢者の保険料は上昇する」と述べ、同省の見通し以上に増加する可能性を示唆した。梅村聡氏(民主)の質問に答えた。
厚労省の2006年度時点の試算では、同制度の開始時の保険料額(全国平均)は年6万1000円程度で、15年度には8万5000円程度に増えるとしていた。だが、実際の開始時の保険料額は7万2000円程度に跳ね上がり、15年度時点の保険料は8万5000円よりもさらに高くなる可能性がある。厚労省が当初試算に使った02年の出生率の見通しを上回って少子化が進んでいることなどが原因だ。少子化が進めば、制度を支える現役世代が減り、高齢者の保険料の負担増につながる。
これに関し、舛添厚生労働相は同委で、「国民の目線で必要な検討を加えたい」と述べ、制度の微修正はあり得るとの考えを示した。
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患者が治療費を支払わないまま行方不明になった場合などに発生した未収金は、最終的に医療機関で負担すべきか、それとも健康保険組合などの保険者が負担すべきか――。厚生労働省は8月3日、「医療機関の未収金問題に関する検討会」(座長=岩村正彦・東京大学法学部教授)の第2回会合を開催し、未収金の法律的な位置づけなどについて話し合った。厚労省は「最終的に医療機関の未収金になる」と結論づけ、従来の立場を崩さなかった。
【関連記事】国立病院の未収金「生活困窮」が大半 これに対し、診療契約の当事者は保険者と医療機関であるから、保険者は医療機関に対し、診療報酬の全額を支払う義務を負うとする見解に賛同する意見もあり、議論が一時紛糾した。
岩村座長は「現行法の枠組みからすると、まず保険医療機関で回収に努力してほしい。努力しても回収できないならば、健康保険法または国民健康保険法上、保険者の側で徴収するということもあり得る」とした上で、「問題は、どういうことをすれば努力したといえるかだ」と指摘し、医療機関の回収努力を求めた。
これに対し、畔柳達雄委員(弁護士)は「まさにその点が問題。努力した結果、それでも取れなかったらどうするのか」と強く迫った。厚労省保険局は「保険者が未収金を徴収できなかった場合、最終的には医療機関が未収金を負担する」と回答、岩村座長も「未収金を最終的に保険者が負担する義務はない。徴収義務を保険者が行うという理解だ」と述べた。
また、岩村座長は「この検討会で法律的な問題を議論しても直接的な解決には結びつかない。第一に考えなければならないのは、未収金が発生するメカニズムを分析して、どうしたら未収金が発生しなくなるかであり、努力したにもかかわらず未収金が発生した場合にどうするかは別問題」と述べ、法律的な解釈よりも未収金の発生防止や回収努力の必要性を強調した。
最後に、崎原宏委員(日本病院会理事)は「未収金をめぐる法律的な解釈がこの検討会で決められるとは思わない。しかし、やはり法治国家であるので、法解釈を通じて解決していくべきだ」と強く訴えた。
更新:2007/08/06 11:56 キャリアブレイン
法的にどう処理するんだ?
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厚生労働省は25日、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)について、土曜日や日曜日に国民からの質問や相談に応じる専用電話(有料)を設けると発表した。26日からで、番号は03(3595)2224。
厚労省保険局職員が6人態勢で午前9時から午後6時まで対応する。
開設するのは、今月中は26、27両日と祝日の29日。5月は大型連休期間を除く10、11、17、18、24、25、31の各日。6月以降は未定。
更新:2008/04/29 共同通信社
制度が変わりそうだから、今更と思うけれど今困っている人は相談してください、、。固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新医療制度の見直し検討を 首相、厚労相に指示 衆院山口補選敗北受け
記事:共同通信社
提供:共同通信社
【2008年4月28日】
福田康夫首相は28日昼、舛添要一厚生労働相と首相官邸で会い、衆院山口2
区補選で自民党候補が敗北したことに関連し「選挙結果を受けて年金や医療制
度について、国民の目線でしっかり対応してほしい」と述べ、争点となった後
期高齢者医療制度(長寿医療制度)に見直すべき点がないか検討するよう指示
した。
会談後、舛添氏は官邸で記者団に「選挙の敗因と考えられる点について今か
ら検討し、議論したい」として、新制度の運用面などに問題がないか早急に点
検していく考えを示した。
良かったね、。やっぱり選挙は政治を動かすんだ!
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