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月末は弱視治療用の眼鏡の療養費適用上限の審査があります。そのため昨日国保へ行きました。眼鏡作製に関して制限があり、すべて保険で認められません。
上限は掛けメガネ式は36700円でそれ以上のメガネは自己負担です。しかし高倍率3倍率以上(+12D)の上限は58500円です。焦点調整式は17900円です。金額の保険負担分を除いて金額が還付されることになります。
高額の眼鏡処方箋をすべて認められると思っている患者の親がいますのでムンテラしっかりして置いてくださいね。

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08年度診療報酬改定 プラス改定に安堵も不満噴出 本体0.38%増に医療関係
団体
   
記事:Japan Medicine
提供:じほう

【2007年12月26日】

 政府が2008年度診療報酬改定の本体部分を0.38%増とすることで正式に合意
した18日、医療関係団体からは8年ぶりの本体プラス改定に安堵(あんど)の声
が上がった一方で、0.38%増だけでは医療崩壊は脱却できないとの厳しい意見
も相次いだ。今後は次期改定の最重要課題である「勤務医の負担軽減」にどれ
だけの財源を回すのか、診療所の再診料の引き下げを断行するのかどうかが焦
点となるが、医療関係団体からは、わずかなプラス幅の中で勤務医と開業医が
財源を奪い合うような「愚行」は避けるべきとする声も相次いで上がった。

 同日、緊急会見を開いた日本医師会の唐澤祥人会長は「ここ数年、マイナス
改定が続いてきた中で、わずかながらプラスとなったことに、ほっとしている。
自民党議員のプラス改定に向けた署名活動は日医の活動の支えとなった」と述
べた。ただ、日医は医科本体の5.7%増を主張してきただけに、「決して満足は
していない」とも指摘。今後も継続的に医療費の増額に向けて活動を展開する
考えを強調した。
 当初は0.1%前後の攻防になると見られていた改定率が、結果的に0.38%にま
で引き上がったことに関して中川俊男常任理事は、「0.1%や0.2%という数字
は事務的に財源を創出した場合の幅だと認識していた。日医は大詰めの折衝で、
地域医療が緊急事態に陥っているとして、特別な財政出動をお願いしてきた。
その結果、最終的には政治的な決断で0.38%に引き上がった」と指摘。「都道
府県医師会、郡市区医師会のほか、国民、患者の声が伝わったのだと思う」と
も付け加えた。
 一方、日本病院団体協議会の鮫島健議長(日本精神科病院協会長)は同日の
代表者会議で、本体0.38%増について「300億円程度では医療崩壊の現状を救え
ない」と切り捨てた。このほかの出席者からも、「われわれが主張してきた数
字とはほど遠い」「医療崩壊の責任は低医療費政策を続ける国にある」など厳
しい意見が相次いだ。

病診間の奪い合いは「避けるべき」

 0.38%増に関する受け止めでは多少の温度差のある日医と病院団体だが、今
後の点数配分の議論については、病院と診療所が一致団結して臨むべきとの認
識で共通している。日病協の山本修三副議長(日本病院会長)は「300億円程度
を奪い合う愚はしたくない」と述べたほか、日医の唐澤会長も「財源の奪い合
いは良くない。勤務医と開業医が協力関係をつくっていくことが地域医療のた
めには必要」と強調した。
今回も診療報酬全体はマイナス改定なんだから、いつプラスに

変わるんだろうね?

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3月21日22日24日の3日間昼から県下3か所で診療報酬改定に伴う説明会が行われるようで、予定の予約をされました。昼から休診せねばならないみたい。

だんだんカウントダウンしていくような気分!

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しかし中身はまだわかんない訳で、喜んでいてはあきまへん。

特殊箇所に点数採用では全医療機関にはありがたく無い訳で、初診再診点数アップなら全医療機関に恩恵が、、。

なんだか数字を見ていたら診療報酬を銀行や郵貯に1年定期しているようなものみたいな感じになってきた。

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今年は70%前のコンタクト診療所の指導に終始しましたが、4月に、もし40%にシフトアップして施設基準に変更があると、指導の方針もいわゆるコンタクト診療所(もう全滅だろうし)は放置し一般眼科の比較的コンタクトの多い診療所が対象になるのではないだろうか?一般の眼科のコンタクト検査料の認識の低さは再審査依頼の文面から容易にわかる。

たとえばこの日はコンタクト処方していないから出来高請求出来るはず!との文面。処方したらでなく、コンタクトを装用している患者を診察したか?できまるのですよ!

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2007.12.17 18:22 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  研究  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  shushu  | 推薦数 : 2

0.2~0.3%に!

本体診療報酬のアップ率0.2の後半から~0.3になりそうですね。

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均一単調はもろいと思います。
地震の時に起こる液状化現象がある。これは砂だけで埋め立てをした場合崩れるわけで、岩や小石など大小取り合わせたもので埋め立てれば頑丈になるものである。これはクローンを作り同じ遺伝子の物ばかり作れば、それに強いウイルスが流行ればいっぺんに滅んでしまう。これは人類のルツボといわれるアメリカが強いという事に通ずることに同感しませんか?
遺伝子はまぜこぜがいい。?

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コンタクトレンズ検査料における初回装用者と既装用者の取扱については患者の申告に基づくもので、客観的に評価できないことから、初回装用と既装用者の違いをなくすことを検討してはどうか。

・・・との記載もございました。

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コンタクト診療所は開設医は10年以上の眼科診療の経験がなければ管理医師になれないらしい?しかし出来ないよね。

また10年経験がある眼科医が開設医師なら30%の施設基準のボーダラインを40%にひきあげるといわれている。

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コンタクトレンズ検査料が大幅に変更されるようです。

+---------+---------+---------+---------+---------+---------+---------+

コンタクト診療報酬引き下げへ、不正請求横行で
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071212it01.htm?from=top

 コンタクトレンズの検査を主に行う眼科診療所(コンタクト診療所)で診療
報酬の不正請求が横行しているため、厚生労働省は、コンタクトレンズ関連の
診療報酬を引き下げる改定案をまとめた。

 12日の中央社会保険医療協議会(中医協)に提案する。

 改定案ではまず、コンタクトレンズの検査料が一般眼科の半額となる診療所
の範囲を広げる。現在は、外来患者のうちコンタクトレンズを処方される患者
が70%以上を占める診療所で、検査料の診療報酬が一般眼科の半額になるが、
今後は、コンタクトレンズの患者が30%以上いれば、診療報酬が半額とされ
る。

 診療所の中には、患者に虚偽の病名をつけ、コンタクト関連患者が70%未
満であるかのように装って高額な検査料の診療報酬を請求するケースがあった
ためだ。

 また、高額に設定されていた初回の検査料の診療報酬を何度も請求するよう
な不正を防ぐため、これまで2回目以降の3倍以上だった初回の検査料を、2
回目以降と同額に減額する。

 このほか、同省は検査料請求の仕組みを説明する文書を院内に掲示すること
を義務付け、患者への情報開示を徹底させる方針だ。

 同省は昨年4月の診療報酬改定で、コンタクト関連患者が70%以上なら検
査料を一般眼科の半額にする基準を作った。しかし、不正が絶えないため、今
月から特に問題がある百数十か所の医療機関の一斉監査を実施している。
(2007年12月12日3時1分  読売新聞)

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