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平成19年9月10日自殺未遂、結局9月17日自殺をしてしまいました。
東京歯科保険医協会会員のM歯科医師57歳は2006年4月21日に個別指導をうけた。2時間の個別指導を受けた。提出資料の不備などを理由に指導の中断とした。その際「2人の指導官から次のような発言がありました、①こんなことして、おまえすべてを失うぞ。②今からでもおまえの診療所に行って調べてやってもいいぞ、受付や助手から直接聞いてもいいんだぞ!」最初の指導は、まさに恫喝で終始したとのことです。2006年9月に問題となる患者リストを提出した。2007年1月19日に第2回個別指導が行われた。「指導は終わったといわれても指導らしき指導はなかった」との感想でした。その後3月9日に医療機関指導についてとの連絡でカルテを持参。9月6日M氏の元に監査の連絡。9月10日自殺未遂。発見され病院に搬送。9月12日退院、自宅療養。9月15日診療所に行く。9月17日自殺。9月20日監査(予定)。
しかしこうゆう指導はどうかと思う。

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また初診料、再診料がさがるような記事が今日の朝刊に載ってますね。開業医の年収は勤務医の1.8倍?本当かな?

診療だけに専念できる勤務医と経営も含めてスタッフもやとわないといけない開業医。、、。本当とは思えないけれど。!

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国保中央会はこのほど、国保特別審査の概要をまとめたが、平成18年度の高額レセプトの受け付け件数は1万1925件と過去最高を記録、4年連続で10000件を超えた。このうち1ヶ月1000万円以上となる超高額レセプトは637件にもなります。平成18年の最も高額レセプトは肝性脳症の患者で1ヶ月3096万円のレセプトがあったようです。

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1ヶ月の第3週のあたりの4日間、診療の合間に審査会場に行って数千枚のレセプトをみて、1次審査2次審査をする報酬は国保の場合写真のごとくです。国保審査員の報酬

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毎月4日の勤務が標準ですが、基本的にその月に提出されているレセプトを見る他2次審査で戻ってきたレセプトを返戻を含めて判定をし処理すればいいのですが、全体会議や専門部会の出席しないといけないんだけれどね。

自分の診療所の仕事もあるし、社会保険庁の指導官の仕事もあるしね。

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2日指導に入って1日5時間の実働
手当て額  43000円
旅費     1600円
支給総額  44600円
控除
所得税   13460円
振込み額  31140円
高いのか、低いのか?

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2007.10.13 19:17 |  診療  |  研究  |  仕事 / 職場  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  shushu  | 推薦数 : 2

京都で

京都国際会議場第61回 日本臨床眼科学会が京都で行われました。

6000人を超える眼科医が京都に来ています。国際会議場は全国の先生方には京都は特別いい響きがあるようです。

若い先生のパワーポイントの出来には感心です。

 

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2007.10.10 08:23 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  研究  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  shushu  | 推薦数 : 2

文章注意

文章注意とは言うもののなかなか修正出来ないものです。二ヶ月はレセプト請求にタイムロスがあるため修正は三ヶ月の猶予がありますが、対応は診療所によってかなりの差が見かけられる。ピタッとやまるところもあるが、なかなか修正しないでだらだら請求してくるところもある。又一旦やんだ後しばらくしたら又請求してくるところもある。これは将来の指導につながるもので、修正しないと指導監査につながって行く事を皆認知しないといけないかも知れません。
拘束力はないかもしれないけれど、明らかに目立つ為に療養担当規則違反と見られている場合、又は青本の解釈が間違った請求をされている場合。等が文章注意の原則です。これは審査会の公文書に残る為文章注意の多い医療機関名はイエローカードをもらう事になるわけです。

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2007. 10. 5

後期高齢者の診療報酬体系の骨子がまとまる

「総合的に診る」主治医を評価

関連ジャンル:

診療報酬 | 医療経営

 

「後期高齢者医療の在り方に関する特別部会」は昨年秋から12回にわたり開催。10月4日の最終の会で診療報酬体系の骨子を取りまとめた。

 社会保障審議会の「後期高齢者医療の在り方に関する特別部会」は10月4日、来年4月にスタートする後期高齢者医療制度の診療報酬体系の骨子を取りまとめた。これをベースに、4月の診療報酬改定で後期高齢者に適用される点数が設定される見通しだ。

 同制度は75歳以上の高齢者が対象で、「骨子」では、外来、入院、在宅、終末期のそれぞれについて、診療報酬に反映させるべき内容を列挙している。

 このうち外来については、後期高齢者を「総合的に診る」主治医の機能を重視。具体的には、個々の患者の認知機能、意欲などの総合的な評価のほか、(1)患者の病歴や服薬状況、他医への受診状況の把握(2)適切な医療機関への紹介と治療内容の共有(3)カンファレンスなどを通じた医療従事者やケアマネジャー、患者・家族との情報共有――といった取り組みを進められるような報酬の設定が必要であるとした。

 入院に関しては、退院後の生活を念頭に置いた医療を、入院当初から行う必要があると明記し、退院後の生活を見越した診療計画の策定を評価する考え方を示した。在宅医療についても、主治医を中心とした医療関係者と介護・福祉関係者の連携を促すような評価を検討すべきとしている。

 なお骨子では、「主治医」の定義を示しておらず、病院勤務医も含むかどうかは明確にしていない。また審議会では、患者が主治医を選んで登録し、原則として登録医を受診する「登録制度」を導入すべきとの指摘もあったが、骨子では「患者自らの選択を通じて決定していく形を想定している」と明記。登録制を否定し、フリーアクセスを維持する考え方を示している。

富田 文=日経メディカル

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最近診察していて思うことがあります。

患者さんは視力、眼圧などは検査いりません。目やにが出ることだけ診てください。という人がほとんど、年配のかたは

ひとどおり検査お願いします。眼科は昔から暗室の先生の所に到着するまでに視力、眼圧は検査してから診察が始まると思い込んでいたのですが、最近は受付でトラブルが出てきた。高い診察代を請求されたとのトラブルである。

私の診療所は最初に何を希望して来院したかを聞き患者の希望にそった診察をするようにしている。

そのため25年前のレセプトの平均点は700点であったが、最近は400点もない。患者の立場から歓迎されることになる。審査員の立場からは本来あるべき姿であると思います。

眼科の主訴にそった診察をし、患者のすべての眼の疾患を全症例診察は必要なんだろうか?眼脂が出て困っていれば眼脂を止めてあげればいいのかもしれない。しかし眼底に網膜剥離が起こりかけていたのを、患者も見落としたとドクターを訴えるようなことは出来ません。診察するな、と言ったわけですから。その時眼底を請求し、検査したなら見落としになりますからね。何がいいか?判りませんね。

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