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2007.09.06 06:18 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  shushu  | 推薦数 : 4

指導

  1. Eコンタクト診療所
    1.やはり、コンタクト診療所のほとんどの診療所で間違っているのは、初診の取り方や初回装用者、既装用者の取り方の問題があります。
    2.最初、網膜の疾患、緑内障やコンタクトレンズ検査料の算定除外疾患に対し、青本にあれだけ縛りがある事を知りません。事務方もこの病名は出来高が請求されるとはわかっていても、このようにカルテには書かないといけない。この検査はこれで検査しないといけないとまでは知らないし、カルテに事務方が縛りどうりに書いてあるかどうかは判読出来ないから、カルテ不備で『出来高算定出来ていません』と査定しました。
    3.ほとんど青本は診療所にも置いていないのか?管理医師が読んだ事がないと言っていました。事務方である経営者が主導で勉強会でレセプト請求のノウハウを仕入れて、請求しているようです。管理医師もレセプト請求は事務方におまかせ状態でした。霰粒腫の手術も巨大つければ瞼板切除が取れるぞ、角膜異物は角膜潰瘍掻爬術が取れる(さあ、取れ)と言う感じ。病名も角膜異物だけ、スケッチも深層の所見無し。これはもう無法地帯。
  2. F眼科
    1.ここも初回装用者を自院初回を初回装用者としているようで、ほとんど既装用者に査定しました。
    2.眼科処置の算定も処置内容の記載漏れ、算定も注記不良、コンタクト休止や、コンタクト中止と書いてあれば出来高算定と、施設基準隠しがまかりとうる実態が明白でした。
    3.バイトをたくさん雇っている関係で、『その日は他の先生で!私はわからないが、その先生がそのように請求出来ると判断したんだと思います。』(おい待てよ、管理医師はあんただよ)と思わず言ってしまいたくなりました。



総括二名とも青本読んでいませんね。買っていないみたい。コンタクトチェーン店の管理医師は事務方任せのような実態がわかりました。


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