最近コンタクト診療所は管理医師がどんどん変わっています。これは前回の改正でコンタクト診療所にとって、かなりのダメージがあるようで、新管理医師で初診料が取れる制度を利用している訳です。おかしいよね。先日も指導日に「その前日閉院します」と、指導を受けないですむ対処をしてきたよ。こんな医師がいてるのにはどうおもいますか?
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軟水と硬水
カルシウムとマグネシウムを一定量以上含む場合を硬水。一定量以下の物を軟水と言います。
お茶は軟水で、ご飯は硬水で和風のだしは軟水で、カレーやシチューなど煮込むものは硬水で作ると美味しくなります。
又美味しい水の条件
1ミネラル分
カルシウム分が多いと飲みごたえと甘味を感じ、マグネシウム分が多いと苦味や渋味が感じられます。ナトリウムやカリウムが多いと塩味、少ないと甘味が感じられます。
2酸素、二酸化炭素
二酸化炭素がないと、湯冷ましの水のように美味しくなくなります。
3温度
体温から25℃ぐらい低い11℃ぐらいが美味しく感じられます。又紅茶を入れる温度は90℃緑茶は70℃ぐらいで入れて60℃ぐらいで飲むのが美味しくなります。
効果的な水の飲み方
就眠前や起床時にはコップ一杯の水を飲むといいんですよ。睡眠中にはコップ一杯程度の汗をかくと言われています。目覚めの一杯は、水分補給に加えて胃腸に刺激を与えて排便をスムーズにします。
レモン果汁や黒酢、ハチミツを入れると疲労回復、夏バテ、高血圧の予防にいいと言われています。
暑い時には、10℃前後に冷やした水が吸収がよく、美味しく感じられます。
炎天下などで大量の汗をかいたら、塩分をとる必要があります。塩分とその水分の吸収を良くするために砂糖をちょっと入れます。
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日本人の平均的な睡眠時間は7時間半ぐらいで、一般的に六ないし八時間の睡眠時間が必要と言われています。睡眠時間のながさよりもいかに快適に眠れるかが重要です。人間の眠りには、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があります。入眠したら最初は一時間ぐらいでレム睡眠に入ります、その後約90分のノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返すレム睡眠の時には身体を休ませる睡眠と言われています、又記憶の定着、消去などもします。又ノンレム睡眠には、大脳を休ませる睡眠、成長ホルモンの分泌、免疫機能の強化、血圧、体温の低下、心拍数や呼吸数の減少でリラックス効果などです。
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入院レセプトには予定入院、緊急入院区分があります。緑内障、外傷、網膜剥離などは緊急入院となる事があります。勿論予定入院もあるのですが、時間外の加算をしていると問題になります。もしも日曜日加算や深夜加算をしていて予定入院の表示があれば加算は査定されてしまいます。緊急をゆうした為に加算しました。と後で異議申立てをしても、予定入院と書いてあるよ。で査定されるのです。例えば、今外来が混んでいるから昼間に時間外でオペをしましょうか?と言っても時間外加算は出来ない事になっています。予定入院を緊急入院と明記しますと加算は可能です。
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1.診療と販売が区別できているか。
2.帳簿の管理が出来ているか。
3.販売許可証が見やすいところに掲示されているか。
4.販売管理者継続研修を受けているか。
などを聞かれます。また帳簿にロット番号の管理もしっかりしておいてください。
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各種健診等の連携についての考え方に関するQ&Aについて(8/10)《財務省》 ~健診等の連携についての考え方に関するQ&Aを公表 財務省~
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≪発信元≫ 財務省 大臣官房 会計課
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財務省がこのほど公表した「各種健診等の連携についての考え方」に関するQ&A。このQ&Aでは、(1)各種健診の対象者(2)健診の実施者(3)事業者健診と特定健診の関係(4)各種健診の費用分担(5)後期高齢者の保健事業―などについて、28項目に対する回答がまとめられている。特定健診・特定保健指導の対象者については、実施年度中に対象年齢(40歳から74歳まで)となる者で、年度を通じて異動のない者(転入者は対象外)、介護保険の生活機能評価の対象者は、65歳になる誕生日の属する月から対象となる、としている。また、事業者健診の項目は、特定健診の基本的な健診項目については包含しているので、特定健診において必要項目の結果が得られたと判断できる場合には、特定健診を実施しなくてもよいと記されている。
(2007年8月21日) |
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診療情報提供料(Ⅱ)は保険医療機関が、治療法の選択等にかんして当該保険医療機関以外の医師の意見を求める患者からの要望を受けて、治療計画、検査結果等、他の別の医療機関において必要な情報を添付し、診療状況を示す文章を患者に提供することを通じて、患者が当該保険医療機関以外の医師の助言を得るための支援を行った場合に算定します。
場合によっては患者からの手切れ金?みたいなもの!
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DPC問題病院のヒアリング 来年の点数改定に反映、新たな診断群分類の設定・算定ルールの厳格化など(2007.8.8,0:20)出典:Online Med
粗診粗療に対策、胃がん病名で白内障手術にもメス
DPC評価分科会(分科会長:西岡清・横浜市立みなと赤十字病院院長)が8月6日に決定した再入院率の高い病院とDPCの点数算定に問題のある病院に対するヒアリングは、その結果を来年の診療報酬改定に反映させるための調査となります。
再入院では、「3日以内の同一疾患の再入院については、入院期間を初回の入院日からの起算とする」という「新たな算定ルールを次期改定に向けて検討する」との案を厚労省が示しました。DPC以外の出来高算定分では実施されているもので、それをDPC点数にも当てはめる方針です。DPC点数では認めているのですが、「故意があれば、不適切」だとしています。
さらに、「4-7日以内の再入院についても、同様の算定ルールが適当であるのか調査・検討する」としており、7日以内の再入院についても、3日以内と同様の扱いとする方向であることを示しました。
また、DPC準備病院の中には療養病床も持つケアミクス型の病院も多くなっているため、厚労省は、同一病院内の転棟も再入院と同様の算定となり得る場合について、調査・検討することを提案、了承されました。
短期間の再入院率の高い病院の選定は、化学療法に係る再入院とそれ以外の再入院を区別することとしています。
議論では、3日以内の再入院について、同一病院でなくても確認すべきとの意見があり、厚労省は検討することとしました。外来でできる術前検査を短期入院で実施、退院後に手術で再び入院させているがん専門病院もあるとの指摘や、診断群分類の見直しの中で対応すべきものがあり得るとの意見もありました。
DPC点数の算定に問題のある病院のヒアリングは、「診断群分類の決定が正しく行われていない場合も認められる」との指摘があるとして行うものです。
対象とするのは、(1)主要な診断群分類で1日当たり包括のDPC点数に対し、EFファイルで提出する出来高算定点数の平均がDPC病院全体の平均に比べて著しく低い病院、(2)主要な診断群分類で平均在院日数がDPC病院全体の平均より著しく短い病院、(3)特定の診断群分類の症例数の変化が大きい病院、(4)手術の実施症例で、手術をした診療科とDPC病名の診療科が異なる症例の多い病院、の4種類です。
ただ、ほかにも問題とみられるケースがあれば、取り上げる方針です。
(1)や(2)のケースは、DPC点数の高い方にシフトするアップコーディングが疑われるものです。
(3)について厚労省は、DIC患者が1年で数倍になっている病院があり「なぜ、そうした診断になるのかを聞く」ものとしました。
(4)では厚労省は、「胃がん」の点数を採用している中で「白内障手術」を実施しているケースがあると指摘しました。
これに対する議論では、(1)は粗診粗療に係るもので重要なものだが、一方で材料を厳選しジェネリックを使うなど十分な効率化を図った結果であればプラスの面もあるとされ、(3)はDPCの導入前後で見るべきとされました。
また、前回の再入院に対するヒアリングでは、データの分析結果が委員にも当日の配布となったため十分な質問ができなかったとされ、今回はヒアリング対象の病院の分析データを事前に委員に配布すべきとされました。
結果を踏まえた対策として厚労省は、別の診断群分類が必要であれば新たな点数設定となり、(4)のケースでは「最も医療資源を投入した病名と手術について告示などで規定する」など、点数設定や算定ルールでの対応になるとしました。
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中医協・基本問題小委がDPCで議論開始、DPC病院の基準も検討課題に(2007.8.8,18:30)出典:Online Med
厚労省が「適切な算定・請求ルール」など5項目を提示
厚生労働省は8月8日の中医協・診療報酬基本問題小委員会(委員長:土田武史・早稲田大学商学部教授)に、DPCについての「検討すべき課題」を提示、来年の診療報酬改定に向けた具体的な議論が開始されました。
課題は、(1)DPC病院の基準、(2)適切な算定・請求ルールの構築、(3)粗診粗療の防止のための新たなルールの設定、(4)各医療機関ごとの特性を適切に評価するための新たな係数、(5)調整係数の廃止、の5項目です。
検討すべき課題は、DPC病院の基準以外はすでに8月6日のDPC評価分科会(分科会長:西岡清・横浜市立みなと赤十字病院院長)で議論を開始したものですが、より明確な形で診療報酬基本問題小委員会に提示しました。
DPC病院の基準は、必須のものとして(1)看護配置基準10:1以上、(2)診療録管理体制加算を算定または同等の診療録管理体制を有する、(3)標準レセ電算マスターに対応したデータ提出と「7月から12月までの退院患者調査」への参加、があり、さらに「望ましい」ものとして(1)特定集中治療室管理料、(2)救命救急入院料、(3)病理診断料、(4)麻酔管理料、(5)画像診断管理加算、をそれぞれ算定していることがあげられています。
しかし、「望ましい」基準については、特定機能病院でもすべてを満たしていない病院があり、その他の病院では逆に5項目すべてを満たしていない病院もあるのが実情です。一方、現在のDPC病院には多様な医療機関が含まれています。
これに対して厚労省は、「今後、どのような基準とすべきか」と課題を提起しました。
検討課題(2)の「適切な算定・請求ルールの構築」は、「診断群分類の決定が不適切な事例が認められているにも関わらず、レセプト上の情報のみでは審査を行うことが困難なケースが存在する」ことに対応しようとするものです。
厚労省は、検討課題とは別に、DPC病院に対する指導監査の状況を説明、不適切なコーディングなど包括評価部分を最大化する事例や、包括評価されている項目を出来高請求する事例などを示しました。
課題(4)「各医療機関ごとの特性を適切に評価するための新たな係数」は、「多様な医療機関がDPC病院となり得ること」を踏まえたものとしています。(1)「DPC病院の基準」ともからむ議論になると見られます。
この新たな係数の導入に対応して、課題(5)で「DPC制度の円滑導入のため設定された調整係数については廃止することとしてはどうか」としました。
厚労省はこの検討課題の提示の中で、DPCの目的と経緯、DPCの現状を説明、現在では大規模な総合病院から専門病院まで幅広くDPC対象病院となっており、今年度も多数の医療機関がDPC準備病院に応募している」とし、そうした状況をふまえて「DPCが今後どのように運営されていくべきか検討する必要がある」としています。
この日は十分な時間がなく、DPC拡大に抵抗姿勢を続ける日医代表委員がこれまでの拡大の根拠を質した程度で、検討課題に対する議論は次回に持ち越されました。
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DPC病院の共同指導 不正請求もある、経過観察や再指導の措置(2007.8.9,0:30)出典:Online Med
アップコーディングや入院期間リセットなど
厚生労働省は8月8日の中医協・診療報酬基本問題小委員会に、DPC病院に対する特定共同指導の実施状況を報告、特定共同指導のうちDPC病院は03年度13病院(うち大学11)、04年度20病院(20)、05年度16病院(16)、07年度23病院(11)が対象となりましたが、組織的なアップコーディングの繰り返しなどはなく「監査」に移行した医療機関はなかったとしました。
指導事例の多くは、事務手続きの問題やDPCの理解不足、医師と事務との連係ミスなどで単発に近いものとしています。
一方、医師は保険システムに無頓着である場合が多く「不正請求に該当するもの」もあり、80%以上が「経過観察」あるいは「再指導」になっているとしました。不正請求に該当するものは返還を指導しています。
適切でない請求例としては、点数の高いものを選択するアップコーディングでは(1)医療資源を最も投入したとはいえない傷病名でコーディング、(2)特定入院期間(DPC点数)超過後の手術を「手術あり」でコーディング、(3)処置を手術としてコーディング、などを指摘しました。
短期を評価した「入院期間1」に戻す「入院期間のリセット」では、(1)退院後きわめて短期間での予定入院、(2)包括評価対象外の病床(療養病床)との間での転棟の繰り返し、(3)医育機関と関連病院、本院と分院との間の転棟の繰り返し。
包括評価されている項目の出来高請求では、(1)DPC入院の当日に他の医療機関でMRIやPETを実施、(2)入院中の他院受診を対診扱いせずに他院から出来高請求、(3)術後に病棟で行った点滴など手術時以外の薬剤を手術で使用したとして出来高請求、(4)特定入院期間(DPC点数内)中の残薬を退院時処方に加えて請求、をあげました。
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