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いつか、新聞を読んでいると経済的に自立した女性は、結婚に対してもリスクがとれる、という意見が載っていた。

どういうことかというと、収入が無い女性は安定した稼ぎのある男性を結婚相手として捜さないといけない。

しかし、自分が働いて、ある程度の収入があれば、結婚相手の男性は無職であってもかまわず、選択範囲が広がるという論理だ。

自分のまわりの看護師さんが、つきあっている男性が、個人的な感想ではあるが、社会通念的には問題のある男性も多いように感じていた。

簡単に言えば、20代後半で無職とか、仕事を短期間で辞めるのを繰り返したりする男達である。もちろん恋愛は経済問題ではないのだから、そういう男がだめとは言わない。

ある看護師さんの彼は、20代後半で無職であり、職業訓練校の試験を先日受けたそうだ。

試験問題に、簡単なかけ算が出たが、彼は難しい問題と思い、とばして次の問題に進んだ。合否はまだ判明してないが、その報告を受けて、さすがの看護師さんも、力が抜けたようだった。

今後の展開としては、看護師は経済的に自立しており、結婚に対してもリスクがとれるという実例になるのかもしれない。

医療界の今後が不透明な中、私もいつ無職になるかもしれず、私を養ってくれるようなリスクがとれる女性が増えることを切望している。

(写真はバリ島のコンラッドホテルの教会)

 

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お医者様は身近な看護婦さんや、患者さんって結婚の相手と思ったりするのかな?知りたいなあ
written by 3455 / 2009.09.24 03:27
確かに看護婦さんや医師は身近であり、普通の社内恋愛と何ら変わらないと思います。内科系だと患者さんは高齢者が多くて、そもそも結婚相手になりそうな年齢層の患者さんは少ないのではないでしょうか。
written by 白猫黒猫論 / 2009.09.27 16:16

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