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ずっと前のエントリー子供をバイリイガルに育てる方法

英語教材についてのつづきです。

かなり間が空いてしまいました。

 2年くらい前になりますが、英会話にコンプレックスを持つ私は、子供には英語の早期教育を!と考え、英語教育本を読み漁りました。

 

子供は英語でしつけなさいー朝起こしてから夜寝るまでのお母さんの口ぐせ400   戸張 郁子著

普通の子供が普通にやってバイリンガルになる世界初の英語習得法 CD付     鵜沢 戸久子著 

子供をバイリンガルに育てる超右脳英語法   七田 眞著

今日からはじめる英語環境づくり ワールドファミリー編

など

 

で、一番参考になった本がこれ↓

子どもをバイリンガルに育てる方法 木下 和好著

表紙には、親がしゃべれなくてもこの方法ならできる!と書いてあり、期待を持ちながら読みました。

 

著者自身、小学生の頃に英語に目覚め、日本にいながら自力で英語を習得した方法が書いてあり、子供だけではなく、大人の英会話習得にも役立つ情報が満載です。

息子さんはアメリカ留学したばかりの頃、「日本人がそんな英語をしゃべるわけがない」と、日本人留学生だと信じてもらえず、トラブルになったくらいの完璧なバイリンガル。

二人のお子さんを、日本にいながら完璧なバイリンガルに育て上げるために取った方法とは

(1)家では夫婦で徹底的に英語を話す

ただし、お子さんは日本語で受け答えをするので、親子間で2ヶ国語を話すことになったとのこと。お子さんにとってはヒアリングの訓練になる。すごいのは、お子さんから「友達が遊びに来ているときは恥ずかしいからやめて」と言われても、無視して英語を話し続けたというところ

(でもこれは親がしゃべれないとできないじゃないか。うそつき!と思った)

(2)英語の本の音読を毎日30分やらせる。

スピーキングの訓練のために毎朝出勤前の30分、英語の音読をさせる。これも、すごい

(3)小学生のうちに一人でアメリカへ留学させる
うーん、これもちょっと普通の家庭ではできない

 

というわけで、この本は

ここまでしないと日本にいながらバイリンガルに育てるというのは無理なのね・・・ と悟った、という意味で参考になりました。

ガクッ

 

完璧なバイリンガルになる必要はないけれど、そこそこ英語の話せる日本人にはなって欲しいと思い、英語教材を色々買ってはみたものの、今ではその教材もすっかりホコリを被っています。

一応子供たちを英会話教室に通わせてはいるものの

「今日は何習った?」と聞くと

「んー、忘れた~」と言われ続け、

最近は何を習ったかを聞くこともしなくなりました。

 

まー、

あとは本人次第、ということで・・・すっかり教育熱も冷めてしまっている私です。

うちの子供は英語どころか、学校の宿題をやらせるだけで大変。今思い返すと、あー、2年前はまだ子供に夢を持っていたのねー、と・・・

ま、あんまり子供に期待しないことです

(なんだか期待はずれの内容で失礼いたしました)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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バイリンガル、憧れますね。

藤原正彦氏は超ベストセラー「国家の品格」の中で

小学校から英語を教えることは、日本を滅ぼす最も確実な方法(p.39)と書いていましたが、私はそうは思いません。

藤原氏の説は、英語はたどたどしくても、なまっていてもよい。内容がすべて。そして内容を豊富にするには、きちんと国語を勉強すること、とりわけ本を読むことが不可欠と。それはそうです。

今の70歳以上の日本人で、英語をうまく話せる人はあまり多くない。海外へ行った彼らの多くは仕方なく、にこやかに微笑んでいました。だから欧米の人たちは、「日本人は何か胸の底に深い物を持っているらしい」と思ってくれました。(p.42)    (そうでしょうか?) 

 最近の若い人たちは、内容は何もないのに英語はぺらぺらしゃべるから、日本人の中身が空っぽであることがすっかりばれてしまいました。(p.42)

よって、英語よりも国語が大事と書いていましたが、

だからと言って小学校から英語を教えることが日本を滅ぼすことにはならないと思います。

私は、英語と国語と両方やらせればよいと思います。

今でも英語ぺらぺらの若い日本人というのは日本では(少なくとも私の周囲では)ほとんど見つけることが出来ません。(田舎だからでしょうか。東京では藤原氏が言うように、英語ぺらぺらの若者が多いのでしょうか?)

最近、私の住む地方でも外国人をよく見かけるようになり、郵便局や店などで、中学校で習う程度のすごく簡単なことを英語で質問されても返答できずにいる日本人の姿もよく見かけるようになりました。

自分も数年前までは英会話が全く苦手で外国人を見ると避けて通っていました。しかし、子供の英会話教室のネイティブの教師から英語で話しかけられても全く聞き取れずにただ笑ってごまかす自分が情けなくなり、それから自分も英会話の勉強を始め、今は克服しました。今では英語が通じずに困っている外国人を見つけると、おせっかいにも間に入って通訳を試みるようになりました。(最近はいつも電子辞書を持っていますので、強気です)

外国人から見たら、日本人は中学から高校まで6年間英語を学び、さらに大学への進学率が高いにも関わらず、英語がほとんど通じない、日本人ってバカなのか?と思われていないでしょうか。

たとえば国際学会で素晴らしい内容の発表をして外国人から質問されて、日本語だったら完璧に答えられる内容なのに、その質問さえ聞き取れず(同じ内容を文章で読めば完璧に理解できるのに)、「あー」とか「うー」とか言っていたら、外国人から見たらガッカリだと思うのです。

やはり、こういう時に流暢な英語で答えられたら、とてもかっこいいですね。でも、流暢な英語を話すには、かなりの努力を要します。

 

日本人が英会話が苦手なのには訳があります。

日本語の発音が極端に少ないからです。

赤ちゃんはどんな発音も聞き取れる能力を持っていると言われています。しかし、日本語だけしかずっと聞かされていないと、日本語で使われない音を聞き取る脳の回路が消えていきます。聞き取りができなければ、その発音を自分で作り出すこともできません。

RとLの聞き取りテストでは、8歳までに外国で暮らしたことのある人と、8歳以降に外国で暮らした人の間では、有意に前者のほうが成績がよかったそうです。

絶対音感は大人になってからは身につきません。英語も同じです。読み書きは中学生から始めてもできるようになりますが、正しい発音を身に付けるには中学生からでは遅いのです。

子供の頃から英才教育したら、バイリンガルに近づけるかなと、英会話教育の本を何冊か読んでみました。

次回にその中で一番参考になった本を紹介したいと思います。

天国へのビザもよろしくお願いいたします。

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2007.03.11 02:02 |  開業 / 病院経営  |  海外留学  |  趣味  |  春野ことり  | 推薦数 : 1

香山リカちゃん

Skyteam先生が人気ブログ東京日和@元勤務医の日々で私の過去の記事をご紹介くださいました。ありがとうございます

さて、今日は医療と関係ないお話です。

最近、香山リカというと、よくテレビに出てくるメガネをかけた女性の方が有名なのでしょうか。今日はその女性のお話ではなく、リカちゃん人形のお話。実は、香山リカといのは、リカちゃん人形のフルネームなんです。

 

実家で、子供の頃に持っていたリカちゃん人形シリーズが見つかりまして、(注:ピンクのコートの人はリカちゃんシリーズではないようです。あしからず)

ちょっとピンボケ、すみません。

無茶苦茶なつかしかったので・・・。

うちに女の子がいたら一緒に喜んでくれたかも知れませんが、息子達に見せたら、

「げっ、キモイ」

と言われてしまいました。

真ん中の背の低いのがリカちゃん。

その右はリカちゃんのお母さん。

リカちゃんの左はエミリー先生という女医さんだそうです。

その左はリカちゃんのお姉さんのリエ。

リエはスチュワーデスだそうです。(今ではCAと呼ぶのですね)

リエお姉さんは、フランス人の父とフランスに住んでいて、お母さんとは小さい頃に生き別れ。

リカちゃんのお母さんはデザイナーで、海外の賞を取って授賞式に出るために国際線の飛行機に乗り、偶然エリお姉さんと涙の再会をしたのだそうです。(なんか、複雑な家庭ですな)

リカちゃんは小学5年生。そして、双子の赤ちゃんはリカちゃんの妹。

リカちゃんのお父さんは日本人のようで、でも、双子の赤ちゃんは金髪。じゃあ、父親はまた外人??

リカちゃんのお母さんって、奔放な女性のようで・・

一番左端はリカちゃんのお友達のハルミちゃん。なぜか金髪です。小学生なのに髪を染めているのでしょうか。

ハルミちゃんのお姉さんがエミリー先生で、エミリー先生はお医者さんになるために外国で勉強して、帰国して病院を開いたと書いてありました。

(ちなみに、お医者さんになってから外国へ勉強に行く人はいますが、お医者さんになるために外国へ勉強に行くと言うのは日本では聞いたことがありません。アメリカではアメリカの医学部に入れず、外国の医学部に入って卒業後アメリカの医師国家試験を受ける人がいるそうです。by Tai-chan先生)

これらは人形と一緒に保管してあったパンフレットみたいなものに書いてありました。

その中に、香山」リカ、歌手デビューと、小学生らしき人物の実写があり、レコードを出したのでよろしくと、小学生らしいサインと共に載っていました。この子供が大人になって精神科の女医となり、テレビのコメンテーターとして活躍しているのでしょうか。(冗談です)

 

ついでにモンチッチも見つかりまして、

なんと!!手作りの服を着ています。

何歳ごろに作ったのか、本人、全く覚えていません。

手芸の才能を発揮して、将来は家庭的な女性になっているかと思いきや、

子供の学校へ持たせる雑巾でさえホームセンターでまとめ買いする母親になりました。

おしまい。

 

重い話の合間の息抜き記事でした。

 

 

天国へのビザ

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