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なんだか、更新がすっかり止まっていて、旧読者の皆様にはすみません。

写真は石垣島の八重山博物館にある、中国が尖閣諸島を日本の領土と認めていたという資料です。
これは1919年に中国福建省の漁民31人が尖閣諸島沖で遭難し尖閣諸島魚釣島に漂着した際に石垣村の住民が彼らを救助したことに対して中華民国長崎領事が石垣村長に送った感謝状です。
上の資料の右から4行目に、中国自身が尖閣諸島のことを日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島と表記している箇所があります。
尖閣諸島が昔から日本の領土である根拠を英語で世界に発信しましょう。ことあるごとにご自分のサイトに貼ってください。↓外務省から公表されています。
From 1885 on, surveys of the Senkaku Islands had been thoroughly made by the Government of Japan through the agencies of Okinawa Prefecture and by way of other methods. Through these surveys, it was confirmed that the Senkaku Islands had been uninhabited and showed no trace of having been under the control of China. Based on this confirmation, the Government of Japan made a Cabinet Decision on 14 January 1895 to erect a marker on the Islands to formally incorporate the Senkaku Islands into the territory of Japan.
Since then, the Senkaku Islands have continuously remained as an integral part of the Nansei Shoto Islands which are the territory of Japan. These islands were neither part of Taiwan nor part of the Pescadores Islands which were ceded to Japan from the Qing Dynasty of China in accordance with Article II of the Treaty of Shimonoseki which came into effect in May of 1895.
Accordingly, the Senkaku Islands are not included in the territory which Japan renounced under Article II of the San Francisco Peace Treaty. The Senkaku Islands have been placed under the administration of the United States of America as part of the Nansei Shoto Islands, in accordance with Article III of the said treaty, and are included in the area, the administrative rights over which were reverted to Japan in accordance with the Agreement Between Japan and the United States of America Concerning the Ryukyu Islands and the Daito Islands signed on 17 June 1971. The facts outlined herein clearly indicate the status of the Senkaku Islands being part of the territory of Japan.
The fact that China expressed no objection to the status of the Islands being under the administration of the United States under Article III of the San Francisco Peace Treaty clearly indicates that China did not consider the Senkaku Islands as part of Taiwan. It was not until the latter half of 1970, when the question of the development of petroleum resources on the continental shelf of the East China Sea came to the surface, that the Government of China and Taiwan authorities began to raise questions regarding the Senkaku Islands.
Furthermore, none of the points raised by the Government of China as "historic, geographic or geological" evidence provide valid grounds, in light of international law, to support China's arguments regarding the Senkaku Islands.
最近、中国語でも主張を公開しています
↓特にこれはネットに何度も貼って下さい。
我国关于尖阁诸岛领有权的基本见解
自一八八五年以来, 日本政府通过冲绳县当局等途径多次对尖阁诸岛进行实地调查, 慎重确认尖阁诸岛不仅为无人岛, 而且没有受到清朝统治的痕迹。在此基础上, 于一八九五年一月十四日, 在内阁会议(“阁议”)上决定在岛上建立标桩, 以正式编入我国领土之内。
从那时以来, 在历史上尖阁诸岛便成为我国领土南西诸岛的一部分, 并且不包含在根据一八九五年五月生效的≪马关条约≫第二条由清朝割让给我国的台湾及澎湖诸岛之内。
因此, 尖阁诸岛并不包含在根据≪旧金山和平条约≫第二条我国所放弃的领土之内,而是包含在根据该条约第三条作为南西诸岛的一部分被置于美国施政之下,并且根据于一九七一年六月十七日签署的日本国与美利坚合众国关于琉球诸岛及大东诸岛的协定(简称为冲绳归还协定), 将施政权归还给我国的地区之内。上述事实明确证明尖阁诸岛作为我国领土的地位。
另外,尖阁诸岛包含在根据≪旧金山和平条约≫第三条由美国施政的地区,中国对这一事实从未提出过任何异议,这明确表明当时中国并不视尖阁诸岛为台湾的一部分。无论是中华人民共和国政府,还是台湾当局,都是到了一九七零年后半期,东海大陆架石油开发的动向浮出水面后,才首次提出尖阁诸岛领有权问题。
而且,中华人民共和国政府及台湾当局从前提出过的,所谓历史上,地理上,地质上的依据等各类观点,均不能构成国际法上的有效论据来证明中国对尖阁诸岛拥有领有权的主张。
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尖閣諸島が昔から日本の領土である根拠を英語で世界に発信しましょう。
From 1885 on, surveys of the Senkaku Islands had been thoroughly made by the Government of Japan through the agencies of Okinawa Prefecture and by way of other methods. Through these surveys, it was confirmed that the Senkaku Islands had been uninhabited and showed no trace of having been under the control of China. Based on this confirmation, the Government of Japan made a Cabinet Decision on 14 January 1895 to erect a marker on the Islands to formally incorporate the Senkaku Islands into the territory of Japan.
Since then, the Senkaku Islands have continuously remained as an integral part of the Nansei Shoto Islands which are the territory of Japan. These islands were neither part of Taiwan nor part of the Pescadores Islands which were ceded to Japan from the Qing Dynasty of China in accordance with Article II of the Treaty of Shimonoseki which came into effect in May of 1895.
Accordingly, the Senkaku Islands are not included in the territory which Japan renounced under Article II of the San Francisco Peace Treaty. The Senkaku Islands have been placed under the administration of the United States of America as part of the Nansei Shoto Islands, in accordance with Article III of the said treaty, and are included in the area, the administrative rights over which were reverted to Japan in accordance with the Agreement Between Japan and the United States of America Concerning the Ryukyu Islands and the Daito Islands signed on 17 June 1971. The facts outlined herein clearly indicate the status of the Senkaku Islands being part of the territory of Japan.
The fact that China expressed no objection to the status of the Islands being under the administration of the United States under Article III of the San Francisco Peace Treaty clearly indicates that China did not consider the Senkaku Islands as part of Taiwan. It was not until the latter half of 1970, when the question of the development of petroleum resources on the continental shelf of the East China Sea came to the surface, that the Government of China and Taiwan authorities began to raise questions regarding the Senkaku Islands.
Furthermore, none of the points raised by the Government of China as "historic, geographic or geological" evidence provide valid grounds, in light of international law, to support China's arguments regarding the Senkaku Islands.
いつもご来訪くださる皆様、ありがとうございます。
多忙につき、ブログ更新がなかなかできません。
8月に入ったら更新できると思いますが、それまで休止させていただきます。
今後ともよろしくお願い致します。
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たまには医療と関係のない話を
我が家の息子たちは「クレヨンしんちゃん」が大好き。
長男が幼稚園に入ったころから、毎年親子でクレヨンしんちゃんの映画を見に行くのが恒例行事みたいになっていた。今年も下の子が「しんちゃん観に行きたい」と言うので、ゴールデンウィークに見に行くことにした。てっきり長男も行くものと信じて疑わなかったのに、長男から「僕は行かない」と言われた。
「ええっ!!行かないの~?なんで?行こうよ」と誘っても
「僕はいいから」と、ついて来なかった。
去年までは観たがったのに・・・。いつの間にか成長してしまったのだなあ、と何となく寂しかった。
(でも、テレビのしんちゃんは今でも好きで、まだ観ている。確かに映画よりもテレビの方が面白い)
それで、次男と二人でしんちゃんの映画を観に行ったものの、今年のしんちゃんはちょっと不気味で幼児にとっては怖かったようだ。映画の途中で泣き出してしまい、映画館を出てきてしまった。
次男、怖くて出てきてしまったけれど続きが気になるらしい。しばらくすると
「ママー、またしんちゃん観に行こうよ。今度は最後まで我慢してみるからー」と言い出し
「えっ!そのうちテレビでやるからさあ、テレビで観ようよ」(汗)
てな具合。
前置きが長くなったが、「クレヨンしんちゃん」と言えば、かつては親が子供に見せたくないアニメの代名詞だったはず。
5歳のしんちゃんはお尻を出してふりふりダンスをするわ、おちんちんをゾウの鼻に見立ててて「ぞーうさん」と歌うわ、親の名前を呼び捨てにし、大人をおちょくり、きれいなおねいさん(お姉さん)を見るとナンパを始める・・・強烈な幼児である。
しかし、ちょっと前に、こんな育児書が話題になっていたようだ。「クレヨンしんちゃん」はじつは最高の子育て教科書だった!というものだ。
子育てにとても大切な27のヒント―クレヨンしんちゃん親子学 汐見 稔幸
¥ 1,260
著者は東大の教育学の教授。続編も出版されている。
本書によると、5歳児がお尻やおちんちんを出すのは正常な行動で、大きくなったら自然にしなくなるから大丈夫。親をからかうのは親子関係がうまくいっている証拠。虐待されているような子供ならそんなことはできない。
ふむふむ。そんなものか。確かに長男も5歳の頃は人前でお尻ふりふりダンスをよくやっていたが、さすがに今はやらない。
我が家の子供たちはしんちゃんのようにグラビアの水着の「おねいさん」を見てデレーっとすることはないが、二人とも私のおっぱいは大好きでいつも触ってくる。
著者によると、幼少期にこういう欲求を適当に満たしてあげないと、「のちのち別の形で現れてくる」と。それは、つまり、性犯罪をおかすかも? ということかしら。それはまずい。
それを読んでからは、息子たちよ、こんな貧弱なおっぱいでよかったら、今のうちにどんどん触ってくれーと思っている。
しんちゃんは一人で公園や友達の家へ遊びに行き、一人で「ただいまー」と家に帰ってくる。5歳児が一人で遊びに行くというのは現代ではなかなかあり得ない事だ。
昔の子供たちは子供同士の遊びの中で、社会性を自然に身につけていった。同級生との横のつながり、自分より年長の子供や年少の子供のタテの社会があった。そして、叱ってくれる近所のおじさんやおばさんがいた。
しかし、今の小学生は塾や習い事で忙しく、なかなか外で遊ぶ機会が少ない。先生の監視下にある学校や塾だけでは社会性を身につけることは難しいのではないだろうか。
そう考えると、引きこもりが大量生産されてしまった理由がわかるような気がする。ちょっとでも危なそうなことは「やっちゃだめ」と言われ、外で友達と遊ぶ機会もなく、親の言うことだけ聞いて育って、いきなり社会の荒波に揉まれたら、ヘチャッとくじけてしまうのも頷ける。
先日テレビで、現在引きこもりは日本に168万人いてそのうちの過半数は30代と言っていた。忌々しきことだと思う。
多くの引きこもりの人たちは親の年金収入などに頼って、テレビ、ネット、ゲームをして1日を過ごすらしい。親が死んだらどうするんだろう。
我が子らが成人するころ、団塊の世代が高齢者となり、多くの引きこもりたちが親を亡くして生活保護を受けることになったら・・・。今の少ない子供たちが彼らを支えてかなくてはならない。その頃国の借金はいくらになっているのだろうか。色々考えると子供たちが可哀想になってくる。だから、私は増税には反対しない。将来大人になる今の子供たちの負担をこれ以上増やしたくない。
ずっと前に読んだおすすめの育児書をもう1冊。
ほんの少しのやさしさを (子育てシリーズ) 平井 信義
¥ 1,260
副題に「叱らないしつけのすすめ」とあるので、タイトルだけ読んで、「え?子供を叱らないなんて・・・」と思ったのだが、読んでみてなるほどと思った。子供のために叱っているというのは親の勝手な思い込みで、実際は自分の思い通りにならない子供に対して親が感情的に怒っていることがほとんどという。自分を思い返してみてもそうである。とくに親の言うことを素直に聞くおとなしい子供を、親が考えるいわゆる「よい子」の枠に押し込めるようにすると、子供の自主性が育たず、自我が芽生える思春期以降にやばいことになるようだ。しんちゃんみたいに、図太い子供なら心配ないのだろうが。
引きこもり大増産の今の時代、やはり「クレヨンしんちゃん」のようなたくましい子供は理想的・・・なのかも知れないと思った。
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増刷決定いたしました!!
ただ今出版社で在庫が切れております。増刷に2週間ほど日にちがかかるようですので、ご了承くださいませ。
これまでご支援くださった読者の皆様、まことに有難うございます。心より厚くお礼申し上げます。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。
最後に、増刷にご尽力いただいた東京図書出版の担当Gさん、心よりお礼申し上げます。
平成19年 8月30日 春野ことり
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ここのところテレビ報道をシリーズで批判してきた私ですが
今日は藤原紀香さんと陣内さんの披露宴のテレビ中継を見て感動してしまいました。
(と言っても、途中少しと最後の方を少し見ただけなのですが。)
陣内さんというお相手の方は今日初めて見ました。
格差婚と言われているそうです。(うーん、納得)
陣内さんが紀香さんに内緒で練習したピアノの弾き語りを初めて披露して、紀香さんが泣き、紀香さんがご両親への手紙を読み、みんなが泣き、
たとえこれがヤラセであったとしても
イイじゃん、イイじゃん!もう!
なんだか見ている方も幸せな気持ちになりました。
藤原紀香さんという人、外見も非常に美しいのですが、内面もしっかりしていて、とても素敵な方ですね。
このカップルには1,2年で破局なんてことにはなって欲しくないなあ、と思いました。
今日は幸せな気分でそのまま眠りにつきたいので、これでおしまい
どうか明日の朝になって「あの結婚は実はヤラセでした」なんてことありませんように (←疑い深いヤツだ)
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前回の記事にたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
せっかくなので記事にしちゃいます。
rinzaru先生からのコメント
ニュースとはそこにある事実を報道するのではなく、都合のいいように作られるのだということを、身をもって知っています。
私は学生時代、とある地方都市のテレビ局で報道カメラマンの助手のアルバイトをしていました。
助手といってもカメラを回すのではなく、三脚やビデオテープ、ライト、バッテリーなどを持ってカメラマンに付いて回る雑用係ですが。
そして当時その県では死者も多数出た火山の噴火があり、私も何度かその取材に同行していました。
火山の被害にあった地区は行政命令で立ち入り禁止となり、住民は仮説住宅での暮らしを余儀なくされていたのですが、噴火活動が沈静化に向かったある日、行政から日中のみの時間制限付きで立ち入り許可が出されました。
何ヶ月振りかで自宅に戻る住民の様子を取材しようとわれわれは出かけましたが、ディレクターの予想に反して地区には全く人が戻っていませんでした。火砕流や土石流をかぶった灰や泥まみれの家は到底住めない状態であり、またいつ突然噴火するかわからない不安もあって、立ち入り許可が出たからといって直ちに自宅を訪れる人はいなかったのです。
われわれは地区内を車でうろつきまわり、数時間後にやっと一人の男性が自宅玄関前にいるのを見つけました。男性は「家や家財道具がどうなってるのか見に来ただけ」「そりゃあ、自分の家に住みたいよね」みたいなことを言い、玄関に入っていく後ろ姿を撮影させてもらいました。
結局その時の取材ではその一人しか住民を見つけることができず、取材は終わりました。
そしてその日の夕方、全国版のニュース。
地区への立ち入り許可が出たというニュースのバックに被害にあった地区の映像が流れ、次に地区で見つけたただ一人の男性のインタビューが流れ、その後にその男性が自宅に入っていく姿が流れました。
そしてアナウンサーは言いました。
「住民たちは災害にもめげず、住み慣れた自宅に帰る準備を始めています」
このニュースを見ていた全国の人たちは、ああ、もうすぐみんな自宅に帰るんだなあ、という印象を持ったことでしょう。
そしてそれが真実ではないことを知っているのは、取材に行ったディレクターとカメラマンと私の3人、日本中でこの3人しかいないのです。
「立ち入り許可が出たからそれにふさわしいニュースにしたい」という思いから、ディレクターがニュースを作ったのです。
ニュースは事実ではありません。都合のいい内容に作られるのです。
大淀病院側も何か発言してくれ~~
沈黙してるとますます悪者になってしまうと心配してしまいます。
地方眼科医先生からのコメント
「やらせのないテレビなんてありえない」とは直木賞作家・故影山民夫氏の指摘です。影山氏は元々、放送作家をしていたのでテレビの裏側を知りうる立場にありました。先の指摘は、テレビの “やらせ” を問題視し題材として取り上げたアメリカ映画に対して、“何を今さら” といった意味を込めたコメントでした。
私は報道番組の街頭インタビューを見ていて常々、思っていることがあります。例えば、ある事象に対して98人が賛成意見を述べ、残りの2人が異を唱えたとしても、少数意見の2人のインタビューの様子を報道してしまえば、あたかも世論は反対意見が大勢を占めているかのような印象を与えることも可能であるということです。実際には、そもそも、街頭インタビューそのものが仕込まれたことであることが、最近、発覚したわけですが。
で、今はネットという便利なものがあります。ブログや掲示板で、間に介在するものがない多くの人々の見解を直接、うかがうことが出来ます。ただ、問題となるのは、多くの人々が、既にバイアスのかかった情報をマスメディアからもたらされていることがあるという点で、そこらあたり、どの意見が真実により近いかを見極めるには、己のセンスが問われるわけですが。
私は日頃から、子供たちに “テレビ・新聞・雑誌はウソを報じるものである” と教えています。ちょっと極端な教育かな・・・とも思いますが、盲目的にマスメディアの報道を受け入れてしまう人間になるよりは、ずっとましだと思っています。
街の声とはテレビの声
地方眼科医先生のコメントにもありますが、テレビの街頭インタビューに登場する人物はヤラセでなく本物だとしても、誰の意見を取り上げるかは局側の裁量になります。ここで局の「主観」が入るわけです。「街の声」が民意を表すと思ってはいけません。何度も何度も同じ人物の同じ解答を繰り返すニュース番組の作り方には辟易します。
討論番組のわな
討論番組も危険です。例えば討論番組で「夫婦別姓」を取り上げたとします。賛成・反対の双方の論者を出席させるという、一応両論並記のルールを守っていると見せても、問題は出席者の人選にあります。もし番組の製作者が別姓推進の方向で番組をリードしたければ、賛成側にはルックスが良く弁の立つ人物を呼びます。一方別姓反対の側は、知名度はあってもイメージがよくない人物や弁の立たない人物を演者に選びます。こういう人選を行うことで、表面上は公平な番組を装いながら偏向番組を作ることは簡単にできてしまいます。
賢明な視聴者になりましょう
ミチバ先生のブログメディアリテラシーとクリティカルシンキングによると
>メディアリテラシーは,「メディアが形作る「現実」を批判的(クリティカル)に読み取るとともに、メディアを使って表現していく能力」のことです。(岩波新書『メディア・リテラシー』菅谷明子著2000年8月18日)
>EUや北米では,小,中,高校でメディアリテラシーの教育がなされているようで,日本は遅れているみたいです.現状では、自己学習でこのメディアリテラシーを磨かないといけないことになっていると思います。
日本の義務教育でもメディアリテラシーについて教えて欲しいものです。そうしないと益々日本はダメになるでしょう。
前回のエントリーで紹介した「偏なテレビの直し方」という著書には偏向テレビの暴走を止めるためには、手間を惜しまずに一本の抗議電話、一本の投書をすることだと書いてあります。今はメールという便利な手段もあります。
まず行動。何もしなければ、テレビの偏向を黙認することになるのだ。
と、著者が熱く語りかけたのは十年前のこと。十年たっても、未だ何も変わっていませんね・・・
変わっていないどころか、あるある大辞典などのねつ造番組も出て、益々暴走に拍車をかけています。
日本をよくするも悪くするもテレビ次第、、、言い過ぎではないと思います。
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評判のコンサートに行ってきました。
お笑いクラッシック 杉ちゃん&鉄平←公式ホームページ

小さな子供がいるとコンサートなんてなかなか行けませんが、子供OK、途中にトイレ行きたい放題!という嬉しいコンサートでした。
童謡、アニメソング、CMソングなど、クラッシックと融合させて、違和感ないところがすごいです。トークも面白い!
暴走族を取り締まるパトカーの音をバイオリンとピアノで実演、CDには入れられなかったマル秘アニメソングなど、楽しめました~!!
今日のコンサートの売り上げは、スマトラ沖地震で被害に遭った子供達に義援金として寄付されるそうです。
楽しい音楽とトークが聴けて、寄付もできる、一粒で二度おいしいコンサートでした。
ちゃっかりCDにサインをしてもらい、一緒に写真も撮って頂きました。
実はピアニストの杉ちゃんは義弟の同級生です。
杉ちゃん&鉄平、どうぞよろしく
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お待たせしました。(えっ、待ってない?)
前々回の記事の続きです。
はじめに
英会話にコンプレックスを持つ私は子供に早期英語教育を試みようと考えました。
英語教材について
長男が2歳のとき、ニュース番組の特集で、英会話を美しい発音でペラペラ喋る幼児の映像が流れるのを見ました。その子供は外国に住んだ経験もなく、親は全く英語を話せないとのことでした。しかし、ある英語教材を使って自然に英語が話せるようになったと・・・。その教材はディズニーの英語システム
その頃、長男をつれてショッピングセンターを歩いていたら、「ミッキーと一緒に写真を撮ってあげます」と、写真を撮られ、アンケートを書かされました。それはディズニーの英語システムのキャッチセールスでした。話を聞いて、少し洗脳された私、ディズニーの英語システムを部分買いしました。フルセットだと目玉が飛び出るほど高かったので、歌のCDと絵本のセットだけ買いました。その後、DVDのセットも欲しくなって買い足しました。
英語のDVDは映像と英語が同時に目と耳から入ってくるので、見せているだけで英語が自然に理解できるようになる優れものです。・・・が、ディズニーキャラクターに興味のない長男は全く見ようとしませんでした。次男も見なかったので、買っただけでほとんど見ていません。(もったいない)
きっとディズニーキャラが大好きというお子さんにはいいのでしょう。
長男の英語早期教育は早々と諦めていた私でした。が、次男を出産後、家にいるとかかってくるのはセールスの電話ばかり。マンションのセールスの電話は即座に切るのですが、英語教材のセールスだと、つい、話し込んでしまうのでした・・・。
そして悩んだ末に買ってしまったのが、チャスピーE・F・G
これは、世界の名作童話のアニメをまず日本語、次に英語、また日本語、次はドイツ語またはフランス語で繰り返してくれるもの。ドイツ語とフランス語がついているのがいいな~。自分もこれで勉強になるかも・・・と思い、買いましたが、とんでもなかったです。子供たち、1回目は見てくれましたが、2回目からは見てくれませんでした。自分も、ドイツ語やフランス語の勉強しようなんて・・・土台無理。(身の程を知れ)
今度は、中央出版から電話がかかってきました。グースキーの冒険は、長男が1、2歳の頃にも電話セールスを受け、サンプルをもらいましたが、長男はサンプルビデオを全く見なかったので買いませんでした。新しいサンプルは改良されていて、以前のものより子供を引き付けるように仕上げられていると思いました。次男はけっこうサンプルに見入っていました。
でも、チャスピーを買ったばかりだから、やめておこう。と決意したのですが、やっぱり悩んだ末に買ってしまいました。
(ここまで書いて、私ってバカじゃないだろうかと思いました)
しかし、次男はグースキーの冒険のDVDはけっこう見てくれました。買った中ではこの教材が一番よかったと思います。
でも、3歳頃からは、「これ、いやー。やめて」と言うようになり、ここ1年くらい全然見ていません。
私もすっかりグースキーのDVDの存在を忘れていましたが、今日、思い出して久々につけたら、次男はブロック遊びをしながらチラチラ見てくれました。
あまりしつこいと嫌がられるので、忘れた頃にまた流してみようと思います。
車の中で英語の物語を聞かせるのも良いと本に書いてあったので、物語の朗読のCDを時々かけますが、
「やめてー。やめてー」と次男から拒否されて、いつも断念します。でも、英語の歌なら拒否されないので、よくかけています。しかし、歌を聞かせるだけでは言葉として認識されないので、あまり意味がないのではないかと思います。(ちなみに自分はいくら英語の歌を聞いても英語のヒアリングは苦手なままでした。単にキャパシティーの問題かも知れませんが)
長々とバカ親ぶりを書きすぎて、約束の本の紹介までたどり着けませんでした。
というわけで、また次回につづく。
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今日は、仕事を中抜けして、長男(小3)の授業参観に行って参りました。
毎年この時期の参観は、クラスごとの学年のまとめの発表会です。一人ずつ今年一年頑張ったことを発表して、グループごとに笛の演奏、合唱、群読などを披露していました。子供たちの成長がうかがえて、私は毎年、ジーンと涙がにじむほど感動します。
しかしですねー、毎回なんですが、授業参観のときに、教室の後ろでペチャクチャ喋っている母親が、必ずいます。
真面目に授業に取り組んでいる先生や子供達に失礼ですよね。お喋りしたかったら、よそでやってくれ、と思います。
私は自分の近くでペチャクチャ喋られると、非常に耳障りで不快になるので、いつもそんな母親達を注意します。
注意された母親達は、さすがに黙ります。
(逆切れする親にはまだ遭った事はありません。病院の敷地内でタバコを吸っている患者に注意したら「うっとおしい!」と逆切れされたことはありますが。)
でも、その母親達が黙っても、私の位置から離れた場所でペチャクチャしゃべり出す母親達がまた出てきます。
親がこれでは子供達に示しがつきませんね。
呆れるやら、悲しいやら。
長男は、国会のニュースを見て、
「どうして国会議員は人が発言しているときにワーワー言うの?手を上げて発言しないとダメだよね」
とよく言っています。
国会でのヤジって、子供の目から見てもみっともない行為です。
飛行機の中でも、携帯電話使用やトイレ内での喫煙、客室乗務員へのセクハラなど、航空機内で禁じられている危険行為を客室乗務員から注意されてもやめない人が増えているというニュースもありました。
更に、給食費を払わない親の増加
日本人よ、どうなってしまったのか・・・
大人たるもの、せめて子供達に恥ずかしくないような行動をとりましょう。
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