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なな先生のブログで知りました。大野事件の終焉:無罪確定
控訴断念、無罪確定です。
医療界において歴史に残る驚愕の出来事の終焉です。
今後、マスコミがどんな報道をするのか見ものですが、これ以上加藤先生をはじめ産科医および医師全体を蹂躙するような行為は許せません。
断固、抗議していきたいと思います。
加藤先生には早く普通の生活を取り戻していただきたいと思います。
お疲れ様でした。
署名にご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
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コメント
コメント一覧
加藤先生には本当に心安らかな日々を送っていただきたいものです。
誤解されるとなんですが、署名以前(周囲の状況をかんがみることなく自然に)にそういう判断に達したと信じています。
報道(特に見方や同じ土俵に立てないもどかしさ)について勉強になり、ことり先生はじめありがとうございました。
この結果をふまえた報道のされ方に注視します。議論不十分な医療安全調に安易に流れない様に切に願います(反対のための反対と揚げ足取られないよう、”いい医療安全調ができる”ように意見する必要がありますね)。
ハッスル
~ハッスル先生、コメントありがとうございます。
私も署名は控訴断念に関係がなかったと思いますが、少しでも加藤先生が励まされればと思い、署名いたしました。
この流れで、議論不十分なまま安易に医療安全調が作られないように願います。
春野ことり
Taichan
~Taichan、コメントありがとうございます。
>司法、検察、警察には大いに反省して頂きたいと思います。
もちろん反省していただかないと困ります。まず被告および医療界および地域住民への謝罪と、福島県警本部長賞取り消しをしなければなりませんね。
春野ことり
春野先生、こんにちは。
私のブログから、TBの送信が出来ないので、内容をそのままコピーします。
かなり長いエントリーになってしまいましたので、後半部分のみです。
全文はこちら→http://azukinattou1009.blog114.fc2.com/blog-entry-217.html
この判決をきっかけに、マスコミ関係者の方々には、公平で適正な報道を望みます。
また、医療に限界があるように、法律で裁くにも、限界があるのではないでしょうか。この逮捕が、果たして正しかったのかどうか。無罪判決が下りた意味とともに、考えていく必要があるのではないかと思います。
・・・(続きます)
大野事件の報道では、遺族の悲しみばかりの偏った報道を批判する声が、医師の間からあがりました。
何故なら無罪判決が下りて、既に確定したというのに、相変わらず、テレビも新聞も遺族がかわいそう、手術を成功させることが出来なかったくせに、無罪なんてあんまりじゃないか、と言わんばかりの報道が、圧倒的に多いのです。これでは、偏った報道と批判を受けても仕方が無いと思います。
確かに、視聴率優先の、マスコミ側としては、悲しみに暮れる遺族の姿を前面に出して、かわいそうという共感を呼びたいのかもしれません。けれど、それが真の適正な報道と言えるのでしょうか。
これでは、まるで遺族だけがかわいそう、手術を成功できなかったんだから、医師は、どれだけせめられて当たり前だ という、偏った共感を、視聴者に与えてしまいかねないと思います。
そうして、多くの人が、被告の医師に対して、敵対感情を持ち、医者は手術が失敗(つまり医療ミス)をしても、無罪になるからずるい、といったような、間違った認識を植え付けてしまいそうです。そうした認識は、ひいては医師と患者の信頼関係を築いていくうえでのマイナス要因となり、上手くいくはずの治療が、上手くいかなくなる場合も出てくるのです。
(続く)
つまり治るはずの病気も、場合によっては治らなくなるということにもなるのです。それだけ、患者と医師との信頼関係は、治療において、とても肝心なことなのです。
それに、手術が上手くいかなくて、患者さんを亡くして、悲しいのは遺族だけではないのです。執刀した医師も、無念であるし、また、悲しいのです。しかし、医師である以上、担当の患者さんが亡くなって無念だ、悲しいからといって、涙に暮れてばかりいられないという宿命があります。
そうした医師の感情を一切映し出すこともなく、ただ、悲しみに暮れる遺族の姿ばかりを前面に出す放映姿勢は、やはり、今後改善していくべきではないかと思います。
確かに、視聴者にとっては、遺族の感情のほうが、多くの共感を呼びやすいのでしょう。しかし、テレビを見ているのは、遺族側の立場の人ばかりではなく、医師など、日常的に医療に携わる人も含まれているのです。ですから、テレビは単に視聴率だけを重視するのではなくて、そうした幅の広い視聴者層を考慮に入れた番組作り、放映のあり方が求められていくのだと、私は思います。
遺族の悲しみ、そして医療者の悲しみ、内容は違うけれど、同じ『悲しみ』という共通の感情を共有しながら、支えあっていこうといったような、『共感・感情』を生むような報道が、これからは望まれていくのではないでしょうか。
・・・以上です。
長文でごめんなさい。
いつもいつも、医療者のことにもお心配りをいただき、本当にありがたいです。azukiさんのような考えの方が増えれば、医療崩壊なんて起こらないのでしょうけれど。
なぜTBできないんでしょうね、残念です。こう言っては何ですが、m3ブログは色々不具合が多いです。
鴛泊愁
~鴛泊愁 さん、いつもありがとうございます。
加藤先生の減給処分も取り消しになったそうで、本当によかったです。非医療者の方々の応援もしっかり加藤先生に届いていると思います。医療崩壊に歯止めをかけるために、これからもご協力よろしくお願い致します。
春野ことり
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