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生まれて初めて、「女性自身」を買いました。
6月24日号です!!
シリーズ人間 p.76-82
福島県立大野病院事件が取り上げられています。
産科医療のこれから↓に、記事の全文が載っていますが( 注:削除されたようです 6/13)
ぜひ、買いましょう。そして、このページに付箋を貼って、病院やクリニックの待合室に置きましょう!
都会の産科医さまより、コメント
雑誌掲載記事の量が膨大ですので、
買うだけではどの記事が良かったかのフィードバックに
ならないそうです。
ですから、できればきちんと感想を送る、メールする等の処置も必要なようですので、よろしくお願いいたしますね。
女性自身
2008年6月24日号
2006年2月、福島県立大野病院の産婦人科医加藤克彦医師(40)が、帝王切開手術で患者女性が出血死した件で逮捕された。『医療ミス』が原因と疑われた事件だったが全国の医師は『医師側に落度はない』と、抗議の声明を次々に発表。また逮捕後、産婦人科を廃止する病院が急増した。この事件がもたらしたものとは何だったのか、検証する。
「大野病院事件」は
産婦人科だけの問題ではない
裁判の結果しだいでは、訴訟を恐れ、外科でも医師が難しい手術を拒否する可能性も当然出てくる。
そうなれば、日本の医療崩壊は加速する。
大変よい記事だと思います。(へたな新聞よりも)
これを読まれた多くの主婦の皆様に、大野病院事件や現在の産科医療崩壊について正しくご理解いただけることを願っています。
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コメント
コメント一覧
買うだけではどの記事が良かったかのフィードバックに
ならないそうです。
ですから、できればきちんと感想を送りつける、メールする問うの処置も必要なようですので、よろしくお願いいたしますね。
都会の産科医
~都会の産科医さま!がってんです!文中にコメント内容記載しました。
春野ことり
これまでも医療系ブログで、たくさん読んできましたが、評判がよいようなので、これからじっくり読みます。
ところで、例のボールペンは、K先生のもとには届かないのかな?と思っています。
Kei☆
~Kei☆さん、コメントありがとうございます
そーなんです。。買うの、女性でもちょっと勇気がいるんですよね。男性はもっと勇気がいることと思います^^;。
じっくり読んでください。よく取材できていて、公平な記事だと思います。
ボールペンはK先生にも届いていると思いますよ。
春野ことり
すごいタイトルですね(笑)
私も初めて買いました。
あの雑誌への認識が変わりました。
私もフィードバックに協力します。
なな
~なな先生、コメントありがとうございます!
言われてはじめてすごいタイトルということに気が付き(汗)
『』をつけました。
>あの雑誌への認識が変わりました。
私もです。。。
多くの人に知っていただけるといいですね。
今、いろんな人に回覧しています^^
春野ことり
記事は偏見のない淡々とした切り口でした。医者へのインタビューも多く、この内容でも患者サイドからみれば、医者寄りの記事と取られてしまうのでしょうね。
この記事を書かれたジャーナリストさんの取材力はたいしたものです。
患者さんは亡くなり、担当した医師は逮捕された・・・2年前のこの事件が切っ掛けで、医師たちが医療安全システムの不備について考えるようになりました。
日本では、なんでもかんでも診療関連死は刑事事件化、それは間違いで医療安全にはつながらないことは海外(欧米とオセアニア)だは充分に認識されています。
恨みを晴らす、未だにその域から出られない日本。それが医療安全につながらないことをとっくに医者は気づいていますが、一部の患者団体も含めて、検察、警察、司法は遅れています
まともな医療安全システムが構築されることを願っています。
鶴亀松五郎
~鶴亀松五郎先生、いつも素晴らしいコメントありがとうございます。
女性自身を数冊買って、病院のスタッフにこの記事の回覧をしています。回ってきたMRにも読んでもらいましたが、医療従事者でなくてもこの逮捕は異常だと思うようです。一人でも多くの人にこの現状について理解してほしいと思います。
>まともな医療安全システムが構築されることを願っています。
本当に、我々の心はひとつです。
春野ことり
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