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2008.06.11 14:02 |  診療  |  医療事故  |  春野ことり  | 推薦数 : 9

『女性自身』を買いましょう!

 

生まれて初めて、「女性自身」を買いました。

6月24日号です!!

シリーズ人間 p.76-82

福島県立大野病院事件が取り上げられています。

産科医療のこれから↓に、記事の全文が載っていますが(  注:削除されたようです 6/13)

“大野事件”この裁判に何の意味があるのか 女性自身

ぜひ、買いましょう。そして、このページに付箋を貼って、病院やクリニックの待合室に置きましょう!

都会の産科医さまより、コメント

雑誌掲載記事の量が膨大ですので、
買うだけではどの記事が良かったかのフィードバックに
ならないそうです。

ですから、できればきちんと感想を送る、メールする等の処置も必要なようですので、よろしくお願いいたしますね。

Joseijishin_20080610 女性自身
2008年6月24日号

 

2006年2月、福島県立大野病院の産婦人科医加藤克彦医師(40)が、帝王切開手術で患者女性が出血死した件で逮捕された。『医療ミス』が原因と疑われた事件だったが全国の医師は『医師側に落度はない』と、抗議の声明を次々に発表。また逮捕後、産婦人科を廃止する病院が急増した。この事件がもたらしたものとは何だったのか、検証する。

 

「大野病院事件」は

産婦人科だけの問題ではない

 

 

 裁判の結果しだいでは、訴訟を恐れ、外科でも医師が難しい手術を拒否する可能性も当然出てくる。
そうなれば、日本の医療崩壊は加速する。

医師側、検察側それぞれに言い分があるのはわかる。

 

  

だが、私たち、
“患者側”には、何が残るのだろう。
考えたい。
誰のための裁判なのかを―。
 

 

大変よい記事だと思います。(へたな新聞よりも)

これを読まれた多くの主婦の皆様に、大野病院事件や現在の産科医療崩壊について正しくご理解いただけることを願っています。

 

 

なかのひと

 

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