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こんなニュースがありました。
病院 「急変予測できず」妊婦・胎児死亡 遺族は提訴検討
読売新聞 2008年5月3日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20080502-OYT8T00771.htm
静岡厚生病院(静岡市葵区北番町、265床)は2日、同病院で4月27日に手術を受けた静岡市駿河区の妊婦(24)と10か月の胎児が死亡する医療事故があったと発表した。玉内登志雄院長は「典型症状ではなく、急激な悪化を予測できなかった」と述べ、想定外の事態だったことを強調したが、遺族は病院の対応に不信感を募らせている。同病院によると、妊婦は初めての妊娠で、昨年9月から同病院に通院。妊婦は、死亡する約14時間前の27日未明、陣痛が出たため同病院に電話したが、応対した看護師や助産師が「痛みは強くない」と判断、いったん自宅待機となった。
同日早朝、再び陣痛が強くなり入院。胎児の心音が確認できず、呼び出された産婦人科医が、分娩前に胎盤が子宮内ではがれる「胎盤早期剥離(はくり)」と診断、帝王切開したが、胎児は死亡していた。手術後、妊婦も血圧が急激に低下し、大量出血を起こして死亡した。
胎盤早期剥離は妊婦の1%程度にみられ、胎児に酸素が供給されないため、胎児死亡率は30~50%と極めて高い。妊婦も出血を起こすことが多いが、死亡率は一般に10%未満で、妊婦、胎児とも死亡するのは「妊娠5000~1万例中に1例」(玉内院長)とまれだという。玉内院長は「胎盤早期剥離は予防できず、早期発見するしかない」と言うが、「死亡2日前の診察では異常は見られなかった」ともしている。
妊婦の父親(55)は読売新聞の取材に、「事故当日、病院は『出血はさほどなく、(死亡の)理由はわからない』と言っていたのに。今の時代に、母子ともに死亡するなんて信じられない。提訴も検討したい」と話した。
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まずは、亡くなられた妊婦さんと赤ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
しかし、これは、「医療事故」でしょうか?
「胎盤早期剥離」は病気です。
「医療事故死」ではなく、「病死」だと思います。
詳しくはこちら産科医の先生方のブログをお読みください↓
前回、「医師アタマ」についての記事を書きました。医師の常識と患者の常識は違うというものです。
その記事のコメント欄で、「医師アタマ」があるなら「患者アタマ」がある、という話題が出ました。
まさしく、
今の時代に、母子ともに死亡するなんて信じられない
これこそ、おそろしい「患者アタマ」ではないでしょうか。
常位胎盤早期剥離は母子ともに死亡に至る可能性があるというのは医師の中では常識です。
「医師アタマ」と「患者アタマ」、この大きな隔たりを縮めるにはどうしたらいいのでしょう。
このニュースを読む限り医師がいくら「患者アタマ」を理解して歩み寄ろうとしても無理です。
「患者アタマ」が明らかに間違った認識を持っている場合、「患者アタマ」の側から「医師アタマ」に近づいていただくしかないでしょう。
つまり、一般の方々に医療の正しい知識を持っていただくことが必要です。
そのためには
まずは、メディアが個人の感情を垂れ流しにせず、社会に正しい情報を流すこと
それが第一歩ではないでしょうか。
でも、もう遅すぎるかも知れません。
産科医療はどうなっていくのか
心配でたまりません。
産科医がいなくなって、皆が自宅出産をするようになって
周産期死亡率が発展途上国並に上昇してみて
はじめて今の医療のありがたみがわかるのでしょう
本当に悲しいです。こういうニュース。
産科医たちの心はボキボキに折れているのではないでしょうか・・・
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コメント
コメント一覧
産婦人科医にとっては、自分のところに通ってくれる妊婦さんて、
かわいくてしょうがないのです。
基本的にいつも幸せそうで、妊娠出産に一生懸命で、
自分を慕ってくれる若い女性です。
10ヶ月の間何度も顔を合わせて、特別の信愛の情が湧きます。
妊婦さんに死なれてしまったら、私だったら当分立ち直れません。
そんな時に、警察やマスコミがやって来たら・・・
事件当事者となった産婦人科の先生が、今後も産科医を続けていけるのか、
非常に心配です。
なな
~なな先生、コメントありがとうございます。
そうですね。患者さんが予期せず亡くなったとき、主治医は本当にショックです。しかも、母子ともに亡くなるというのは、内科医の経験するショックをはるかに超えるものだと思います。それを医療事故とさわがれ、警察やマスコミが踏み込んできたら・・・。
私も当事者の産科の先生のことが本当に心配です。また、このニュースを聞いた日本中の産科医の先生の心も折れてしまうのではないかと思います。
どうして日本はこんなおかしなことになってしまったのかと、本当に悲しく悔しいです。
春野ことり
日本の産婦人科医と小児科医が世界最高レベルの周産期医療を先進国最低水準の医療費で築いてきたことに対して全くこの報道は触れていません。<日本と同等以上の周産期医療を実現している他国では本例の死亡例は無い> という対偶が事実として存在しているのか?報道関係者に問いたい。当事者の方々の残念なお気持ち・悲しみは否定できませんが、やはり解説を加えて記事に客観性を持たせるべきでしたね。NEWS ZEROの救急医療の報道とは到達点があまりにも違います。
最後になりましたが亡くなられたお母さんとお子様に黙祷を捧げさせていただきます。
kampapa
~kampapa先生、コメントありがとうございます。
私も、この客観性を欠いた読売の記事が残念で仕方ありません。遺族の感情をそのまま載せ、それで締めくくるとは、いかにも。社会的影響に無神経過ぎると感じざるを得ません。読売新聞の医療報道の姿勢は相変わらずです。
春野ことり
という患者アタマが存在するのだとすれば、『今の時代でも、状態によれば母子ともに死ぬということは有りうる』ということを報道することに意味はあると思います。
ただ、全て医療者の責任という報道のあり方は間違っています。
『医療者がどれだけ手を尽くしても、救いきれない場合はこういうときだよ』ということを伝えて、間違った患者アタマ(認識)を正していくことが報道の役割ではないでしょうか。
胎盤早期剥離は、基本的に予測不可能で、原因もわからないことが多いものです。
だからこそ、原因がわかっている妊娠中毒症の予防や、明らかに害であるとわかっている喫煙・飲酒等は、妊娠中は極力控えて、安全に出産できるように努めることが大事なのです。
(明らかに害とわかっている)喫煙や飲酒をあおるような周囲の働きかけに対しては鈍感なわりに、原因不明のことが予測できなかったことに対して騒ぐのも、おかしな現象ではないでしょうか。(それとも、これも患者アタマなのでしょうか・・・?)
azuki
~azukiさん、いつもコメントありがとうございます。
>『医療者がどれだけ手を尽くしても、救いきれない場合はこういうときだよ』ということを伝えて、間違った患者アタマ(認識)を正していくことが報道の役割ではないでしょうか。
本当に、メディアがこういうことを報道すべきと思います。この読売の記事のように、遺族感情を垂れ流して終わり、では困ります。
>喫煙や飲酒をあおるような周囲の働きかけに対しては鈍感なわりに、原因不明のことが予測できなかったことに対して騒ぐのも、おかしな現象ではないでしょうか。
私もマスコミの観点はおかしいと思っています。
春野ことり
何分全くの素人故、無自覚な失礼がありましたら、お許し下さると信じて書いてみます。
一般的な認識として「出産≠病気」であり、出産は安心・安全・確実なものという誤った思い込みがあると考えています。
しかし出産は病気でないとしながら、何かあったら(本来病気に対処する術である筈の)医療のミスによる事故であると扱われる事に違和感を感じます。
出産≠病気という前提であれば、出産の補助は医療ではなく当然に医療による事故でないと言うように扱われるなら、是非は別として一貫性はあるように思うのですけれど。
例えば、「出産に伴い自然に起こりうる事態が起こった」あるいは「医療従事者に責任のない分娩事故(出産事故)」が起きたと形容されてもよいのではないかと。
と申しますか私にとって、出産が安全・確実・安心で自分にとって万事都合良く事が運んで当然という、一般的な風潮が全く理解できないのです。何故そのような誤った認識が広く浸透しているのか不思議で仕方ないのです。
このような誤った認識が、何の疑いもなく流布され受け入れられている背景にあるのは、産科医療に携わってこられた皆様個々人の膨大な労力と情熱と、医学全体として犠牲の上に立つ経験の蓄積によるものと考えています。
現場で産科医療に携わっておられる方が、産科医療の発展故に理不尽に責められているように感じられて、このようなニュースを知る度に申し訳なくて悲しい気持ちになります。
素人の浅知恵
~素人の・・さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
「出産≠病気」という認識は正しいとも言えるし、正しくないとも言えると思います。正確に言うなら、出産は正常分娩と異常分娩に分かれ、「正常分娩≠病気」、「異常分娩=病気」です。だから、正常分娩には保険適応がありませんが、異常分娩には保険が適応されます。
ご指摘の通り、「出産が安全・確実・安心で自分にとって万事都合良く事が運んで当然という、一般的な風潮は、産科医療に携わってこられた皆様個々人の膨大な労力と情熱と、医学全体として犠牲の上に立つ経験の蓄積によるもの」です。皮肉なことに、その発展故に責められるという理不尽がまさに起こっています。同じように悲しい気持ちになられる一般の方がいることがわかっただけでも少し安心しました。
春野ことり
両者の目的は同じです。
ですので、多少の食い違いがあっても結果がよければ大きな問題とならないのですが、結果が悪いと多少の食い違いや溝がどんどん大きく離れていくのでしょうね。
どうすればいいでしょうね。
難しい問題です。
個人個人の力では何ともしがたいような気がします。
よっしい
~よっしい先生、コメントありがとうございます。
>結果が悪いと多少の食い違いや溝がどんどん大きく離れていくのでしょうね。
その通りですね。
個人個人の力では何ともしがたいと思います。
春野ことり
> 産科医がいなくなって、皆が自宅出産をするようになって
> 周産期死亡率が発展途上国並に上昇してみて
> はじめて今の医療のありがたみがわかるのでしょう
全くその通りですね。たぶん・・・産科医療は崩壊するでしょう。周産期死亡率の上昇もすぐそこまで来ているのではないでしょうか。崩壊してからありがたみがわかっても遅いんですけどね。
> 産科医たちの心はボキボキに折れているのではないでしょうか
本当に、産科の先生達にはかける言葉がありません。
田舎の一般外科医
~田舎の一般外科医先生、コメント、トラックバックおよび記事の引用ありがとうございました。
崩壊してからありがたみがわかっても遅いですよね。
もうここまでくると崩壊は避けようがないのでは、と思います。
>本当に、産科の先生達にはかける言葉がありません。
全く同感です。
優しい azukiさんへ>基本的にはこの二つは別のことと私は考えています。前者は明らかに不摂生であり、後者は聡明・冷静な方でもいざ身内のこととなれば<話は別>のことなのです。前者は妊婦教室で教育を受けても生活習慣を改善しない方や、(推定ですが)未検診妊婦に多いのではないでしょうか?妊娠中に心電図異常の精査のため(産婦人科医から産褥期心筋症の除外や、心雑音の精査などのため相談を受ける)診療することがまれではない私は、妊娠を機に禁煙なされる方がほとんどと思っています。ただし、この異なる事象が合併(?)するケースも確かに無いわけではありません。<患者さま頭>という言葉を発した私の真意は別のところにあるのです。
敬具
ありがとうございました。
その後も毎回興味深く拝見しております。
大学院で日本の古典文学を専攻し、
今、教壇に立って国語を教える者として、
昔の日本では「お産は命がけである」
ことが当たり前だったと痛感しています。
私なりに、「お産は命がけであること」、
「医療の発達した今もそれは変わらないこと」
などを教えているつもりです。
でも、以前ブログにも書いたのですが、
「おなかのなかにもう一人」と、
絶対に安全に生まれてくる前提でしか
ものごとを考えていない人がいることに
ぞっとしたりします。
http://tsukinomidori.cocolog-nifty.com/happy/2005/01/post_2.html
「温故知新」、古いものの中にも
今に生きる教訓が山のようにあります。
それを伝えるのも私の役割のひとつと
考えています。そのように、妊娠に
関する報道を見るたび、この頃、
痛切に感じます。
つきのみどり
~つきのみどりさん、お久しぶりです。
毎回お読みいただいているとは、ありがとうございます。
「お産は命がけであること」を教壇で教えていただいているとは有難いです。現代の人たちは、こういうことも誰かが教えなければわからないのだろうと思います。
ぜひ、これからも多くのことを次の世代を築く若者たちに教えていってください。よろしくお願いします。
春野ことり
って思うのは、私だけなんでしょうかねー。
主治医の説明も、妊婦にしては出血多量で死ぬ程は出血が多くないし。
今の所、死因はわかんない。
って話をしただけだし。
医療ミスも、今のところなさそうだし。
それで、刑事訴訟になりそう、っていうのが悲しいです。
Dr.I
~Dr.I さん、コメントありがとうございます。(先生をつけるとDrとだぶってしまいますので)
他のブログに寄せられている情報を見ると、院長の対応はまずかったようですね。
主治医の先生が本当にお気の毒です。
それにしても、これで刑事訴訟になりうるとは、こんな世の中はおかしいです。
春野ことり
小泉 和子著
家で病気を治した時代
昭和の家庭看護
農文協発行
最近話題の農薬の問題や出産の問題など
最近の医療問題について
今一度考えて見る必用の有る事柄が書いてある
(お医者さんでは無いので
比較的分かり易いと思う)
出産についても
昭和25年は自宅出産が95.4%
昭和45年は3.9%で有ったと
妊産婦の死亡率も明治32年は
出生10万人に対して449.9
平成16年は4.4になったと書いてあった
著者は大田区で昭和のくらし博物館を
開いていると書いてある
前書きより
戦前は各家庭で誰かが病気になれば
皆が協力して治療に当って来た
今では全て病院に任せてしまっている
その為人の命と言う物に直接触れる事が無くなった
その事が命と言う物に対する実感が失われていく事になる
その結果命を軽く見る様になってしまったのではないか
そして人を簡単に殺したりするようになってしまった
のでは無いか
たぬくまぞうさん
~たぬくまぞうさん、いつもありがとうございます。
本当に、こういう遺族にこそ、この著書を読んで欲しいものです。妊婦や妊婦の家族全員の必読書に指定してもらうくらいにしないと、だめかも知れません。
このままでは、近いうちに産科医がいなくなって、出産に関しては昭和初期や明治時代に逆戻りする日が来るでしょう。
春野ことり
関係者さまの心中を思うと、いたたまれません。
グリーフワークのページを僻地の産科医先生のところに書き込みましたが、アンフェタミン先生のところの関係者さまの書き込みから、あらご覧になってないかも、と感じました。残念です。「医療事故」という言葉を安易に使った読売新聞にも超弩級のがっくりです。
死んだ赤ちゃん、重い障害の赤ちゃん、あんまり日常で見ませんから、お産のリスクはぴんと来なかったです。輪をかけて、妊婦雑誌や妊娠百科に目くらましをかけられていたというか。そのかわり、友人には子供を連れて会いに行ったりしていました(嫌なやつかもしれません)。
産科の先生には申し訳ないことですが、心から「先生ありがとうございます!」と言えるようになったのは、もしかすると10年後くらいです。当時、出産後の産科の先生からのご説明はありませんでしたから、割り引いていただけたらと思います。
静岡厚生の院長先生の危機管理能力に期待します。
忍冬
~忍冬さん、おつらい体験をお話くださってありがとうございます。
未来からの贈り物/愛する者を亡くした人への手紙
http://www001.upp.so-net.ne.jp/future/lovelost_contents.html
いいですね。
受け入れるにはやはり時間が必要なのだと思います。
家族を亡くして日が経たないうちに新聞記者が取材に押しかけ、「提訴も考えている」という言葉を遺族の口から引き出し、それをそのまま記事にして垂れ流すというやり方はやはり許せません。
院長の危機管理能力が問われるところですが、この時代、病院長職も大変なことです。
春野ことり
妊娠・出産は約10ヶ月の2つの生命の営みの連続ですから、途中何があっても(あるいは何事もなくても)おかしくないのだろうと愚考しております。普通の分娩あるいは医学的介入が必要な分娩というのは、分娩が終わらないと確定しないものなのだろうと思いました。現に進行する時々に不確実性の確実な予測を求めるのは無理な事なのだろうと思います。それが出来れば不確実性のある事象でないわけですし。
そして、妊娠中に過剰な安心も過剰な心配も結局は良くないのだろうから、さじ加減が難しいのだろうなとは思いました。
なお、このエントリ中の私のコメントについては、特定の事案或いは特定の人物を前提に述べた訳ではない事を念のため申し添えさせてください。知識も無く立場もない素人の無責任な匿名コメントで先生にご迷惑がかかっても困りますし。
先には一般的な最近の報道の傾向について思うところを好き勝手に書かせて頂きました。一方で、判決確定後に、事案の概要、裁判結果、当事者それぞれの主張、双方の立場の第三者の見解を淡々と中立的・客観的な報道(或いは解説記事の掲載)が為されるなら意義がある事かも知れないとも思います。とは言いながら、やはり今の報道の傾向については、胸が痛みます。
この記事を読んでまた、するすると文章が浮かんできて新たなエントリーを立てることができました。
ありがとうござます。
TBさせていただきました。
よっしい
~よっしい先生、こちらこそいつもお世話になっています。
ブログの引用、およびTBありがとうございました。患者アタマと患者力、なるほどと思いました。患者さんの方からも医師に歩み寄る努力をしていただければ、医療はよりよいものになりますね。
医療の真実を伝えるのは医者だけ、とも限りませんが、とりあえず、個々の医者が現在の情況を国民にしらせるひつようがありますね。わたしは小学校中学校高校、、で教えて欲しいと思います。
その上でご提案のように病院で子供を産むのではなく家庭で生むように教育すべきでしょう。事故は病院より多いかも知れないが、やむを得ぬことです。その他の病気、であっても、救急車を呼んだり病院の医者を頼ることは避けることを学校で教えるべきと思います。病気を治すことや長生きすることが、幸せである、という常識は誤っていると思います。
私の母は田舎で私を産婆さんの補助で生みました@1948年。
古井戸
~古井戸さん、コメントありがとうございました。
>わたしは小学校中学校高校、、で教えて欲しいと思います。
いい考えだと思います。
家庭で産むように教育すべきというか、産科の置かれた現状が続けばそうならざるをえないのではないかと思います。
私も産婆さんのもとで生まれました。古井戸さんの生まれた約20年後です。
>病気を治すことや長生きすることが、幸せである、という常識は誤っていると思います。
全く同感です。
春野ことり
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