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明日、私の命はありますか?
明日、自分が生きているという確証はない。
明日、大地震が起きるかも知れない。
火事で焼死するかもしれない。
交通事故で即死かも知れない。
致死性不整脈で死ぬかもしれない。
通り魔に刺されるかもしれない。
または、診察中に患者に刺される事だって、ありうる。
明日自分の身に何が起こるかなんて、誰も知らない。
前回の記事を書いていて、ふと思った。
民香さんは亡くなる前日、明日に自分の命がなくなるなんて、夢にも思わなかっただろう。
彼女の血のつながった子供たちも共に亡くなった。
「民香が生存したという証を残したい」とご両親は仰ったそうだ。
民香さんが日頃何を考えて生きていたのかは、周囲の人の証言から推察するしかない。
たとえ日記を記していても、家が焼けてしまったのでは日記も残らない。
それを考えると、ブログというのは大変便利なツールである。
たとえ家が燃え尽きてしまっても、ブログは残る。
自分がこの世に確かに存在したという証を世界に残すことができる。
さあ、あなたもブログをはじめてみませんか
えっ?もうやってる?余計なお世話って?
失礼しました。
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