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前回の記事「そんな司法はいらない」にたくさんのコメントをいただきありがとうございました。
この記事、アクセス増を狙って、故意に挑発的なタイトルにしました。
こういう記事を書くと、必ず反論コメントがくるだろうな~と思いながら、小心者の拙ブログ管理人は内心ビクビクしながら、えいやっと思い切って投稿ボタンを押しています。
(実は、これまでに、下書きはしたものの、ちょっと過激かなとためらって投稿ボタンを押せずにいる記事がいくつかあります。)
どうも、私の書くことは極端なので(と自分でも思います)、
「それは違うやろ!」とか
「なんでそうなるの?」
と思われる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、この記事、推薦数が9もいただけました。(最近の拙ブログ記事の中ではこれでも多いほうなんです)
アクセス数も7月2日は2474と、拙ブログとしてはかなり高い数字でした。
そして、下降していた医学ブログランキングは9位まで上昇しました。久々の一桁です。ということは、ご共感していただける方も結構多かったということと思ってよいのではと自惚れております。
しかし、実はこのブログのコメント外でも、ご批判をいただきました。それは以下のようなものです。
司法のシステムとか判例とか、これまでの法律の決まりと流れを無視した話をここでするわけにはいかないのではないか。
また、大野病院の刑事事件と大淀病院の民事を同列で語るのもまずいのでは。(中略)
司法とはなんぞや、ということを前向きで勉強しないと、法曹の方々に失礼だと思います。
確かに、光市の母子殺害事件と大野病院事件と大淀病院事件を同列で語るのは無理があります。とても同列にできるものではありませんね。それは私も承知の上で書いております。まあ、感情的に書いた記事を冷静に批判されたというところです。
私も司法に関しては全く無知な人間ですので、そんな人間に「司法はいらない」なんて書かれたら、法曹の方達はお怒りになるかもしれません。しかし、司法をひと括りにしていらないと言っているわけではないことをお分かりいただきたいと思います。「司法」の前に「そんな」という修飾語があって、「そんな」の内容を記事の文中に明記したつもりです。
何か言い訳がましいようですが、無知な人間が感じたことをそのまま率直に書いているブログですので。ブログというものはそれでいいのだと開き直っております。
ということで、言い訳終わり。
批判は真摯に受け止め、今後もブログを続けて行きたいと思います。
今後ともよろしくお付き合いお願い申し上げます。
管理人 春野ことり
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