| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 |
6月25日、今日は大淀病院産婦人科事件の民事裁判が始まる日です。
まず、亡くなれた褥婦さんとご遺族には心よりお悔やみ申し上げます。
私達は、医師として、大淀病院の産科医師を支持します。
我々医師達が、よりよい医療を社会に提供していくために、日本の未来のために、大淀病院側の勝訴を信じ、支援を続けます。
これ以上産科医療が崩壊しないことを願ってやみません。
他の大淀病院産科医支援ブログ
日々是よろずER診療-07.6.25 ななのつぶやき-07.6.25
いなか小児科医-07.6.25 やんばる病理医ブログ-07.6.25
Gideboard-07.6.25 新小児科医のつぶやき-07.6.25
産科医療のこれから-07.6.25 東京日和@元勤務医の日々-07.6.25
今日手に入れたもの-07.6.25 さあ立ち上がろうー「美しい日本にふさわしい外科医とは」-07.6.25
五里夢中於札幌菊水-07.6.25 医療報道を斬る-07.6.25
サッカーと地域医療の部屋-07.6.25 がんばれあかがま-07.6.25
眠らない医者の人生探求劇場-07.6.25 ポンコツ研究日記-07.6.25
ある町医者の診療日記-07.6.25 産科医療を考える-07.6.25
うろうろドクター-07.6.25 のりのり海苔-07.6.25
Yukitake's Garden Blog-07.6.25 ドロッポのひとりごと-07.6.25
僻地で医療を考える-07.6.25 ネコ、ネコ、子猫-07.6.25
健康、病気なし、医者いらず~やぶ医師のつぶやき-07.6.25 DrPoohの日記-07.6.25
勤務医 開業つれづれ日記-07.6.25 A Fledgling Child Psychiatrist-07.6.25
月の光に照らされて-07.6.26 女医^^遊佐奈子のお気楽-07.6.25
他にもまだまだあるようで、書ききれません・・・
大淀病院事件に関する過去ログ
固定リンク | コメント (12) | トラックバック (13)
コメント
コメント一覧
TBも送らせて頂きます。
~なな先生ありがとうございます
私も先生のところにぽちしに行きます。 春野ことり
~HDsurgery先生、ありがとうございます。 春野ことり
大淀病院の事件以降、日本はこの支援体制を整備する努力はしているのでしょうか?海外に居て情報不足です。
私も当然医師を支持する立場ですが、開業産科医、脳外科施設のない病院の産科医を助けてあげる。分かり易く言えばベッド調整をして柔軟に受け入れる体制、心構えが出来たのか?
脳外科医の立場からはバックアップ作りが気になります。
~Tai-chan先生、コメント、TBありがとうございました。~
これはまさに体制の問題です。それを産婦人科医師個人に押し付けてはいけないのです。原告は訴える相手を間違えています。このままでは産婦人科医のなり手がなくなります。
先生の仰るとおりで、バックアップ体制を整えなければいけません。しかし、バックアップすべき小児科、麻酔科、脳外科、みな医師不足で、どこの病院もキツイ状態でやっと回しているのではないでしょうか。特に地方では公立の基幹病院がどんどん閉鎖されています。この医師不足が蔓延した状態で、よそからの搬送を柔軟に受け入れることは果たして可能なのでしょうか? 春野ことり
>その一方で、自分が産婦人科医としてぎりぎり渡って来た>危ない橋を思うと、
>大淀病院の先生と自分の間には、何の違いも感じません。
>ぎりぎりの現場で、必死の努力をされた当事者の先生が、
>今日、裁きの場に身を運ばなくてはならない、という現実>を前に、産科医療の行く末を案じずにはいられません。
なな先生のおっしゃる通りです。
私も産婦人科の修羅場をたくさん経験もし、先輩方からたくさんの怖かった分娩の経験談を教えていただきました。
いつも分娩に立ち会うのは怖いものです。
大淀病院の先生のお気持ちを思うと切なすぎます。
さぞかし無念だったでしょう。
日本の産婦人科医療の存続に向けて戦っていただきたいと応援しております。
~子持ちししゃも先生、コメントありがとうございます~
この訴訟は他科の医師にとっても他人事とは思えません。
微力ながら日本の産科医療存続のために被告の医師を応援したいと思います。 春野ことり
拙ブログにコメントいただき有り難うございました。
産科のみならず日本の医療全体の行く末を心配しています。
訴訟で誰もが救われないような方向へ進んでしまわないことを 心より願っているところです。
~くらいふたーん先生コメントありがとうございます~
微力ながらも日本の医療が間違った方向にすすまないよう、応援したいと思います。 春野ことり
わたしのブログへのTBありがとうございました。
お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。
わたしも大淀病院産婦人科医師を支持します。それとともに、訴訟以外にご遺族の方々の深い悲しみが癒される良い方法がみつかることを望みます。
~のりのり先生、はじめまして~
こちらこそ、コメント、TBありがとうございます。
>訴訟以外にご遺族の方々の深い悲しみが癒される良い方法がみつかることを望みます。
私も全くもって同感です。 春野ことり
カルテ内容を検討する限り、医師はベストを尽くしたと思います。同じ立場(都会と田舎の違いだけ)にあるものとして、あれ以上のことができたとは思えません。
彼が責任をなぜ問われねばならないのか、ベストを尽くしたと判断した医師たちの声は「個人情報保護法違反」の一言で片付けられ、医師個人の責任をかさにかかって追及した新聞記事はお咎めなし。本当に、マスコミに対し逆告訴してもよいのではと思います。
~山口先生、コメントありがとうございます~
私も今回の件は他科ながら大変憤りを感じます。ベストを尽くした医師がなぜ訴えられなければならないのでしょう。 春野ことり
http://guideboard.blog.com/1877291/
~道標主人先生ありがとうございます
~TB,ありがとうございます。こちらも送ります。 春野ことり
~鴛泊愁様、はじめまして。コメントありがとうございました~
ブログ読ませていただきました。ありがとうございます。記事にも追記させていただきます。今後ともよろしくお願いします。 春野ことり
僕も大淀病院の産科医先生を支持します
遅れて申し訳ありません。ポチしに来ましたw
今後ともよろしくお願いいたします
~アンフェタミン先生、コメントとひとポチありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします。 春野ことり
本当に凄腕の弁護士ならもって大きな相手と闘って欲しかったというのが本音です。
ただそうしなかったのは弁護士の戦略があるのでしょうが、、予想出来ないベクトルをとったのかもしれません。
~Tai-chan先生、何度もコメントありがとうございます~
>本当に凄腕の弁護士ならもって大きな相手と闘って欲しかった
私もそう思います。町と産科医を訴えるべきではありません。本当に有能な弁護士ならば、社会全体のことを考えるべきだったと思います。 春野ことり
コメントを書く