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はい!ことりです!GWが終わりました。病院勤務医にとってはGWといっても入院患者さんがいるため完全に休むことはできません。長期休暇をとって海外旅行なんかに行っているMRさんが、大変うらやましかったりします。武田のMRさんの平均年収は医師の平均年収とほとんど変わらないそうなので、ますますうらやましいです。はい。(下表 参照)(字が小さいけど、時給ランキングでフジテレビは3位!医師は11位)
ことりのGWは、近場の大きい公園へ子供達を連れて行って野放しにしたり、デパートの催しの鉄道模型展へ子供達を連れて行ったり(子供達はよだれをたらして見ていましたが、高くて買えません)で、終わりました。
あー、それから、ここ何年間か、実家から買ってもらった兜を子供の日に飾ってなかったら、コワいおバー様から
「ごらあー!!高いカネ出して買ってやったのに、なんで飾らんのじゃー!」と、どやされましたので、今年は飾りました。
飾るとまた片付けないといけないので、これがまた面倒です。はい。働く母の本音です。
あれ?これ、誰のブログだ?
答えは、あ・か・が・まー!! (失礼いたしました)ゆるして..。*♡

ところで、前回記事にした、大淀病院カルテ流出事件、犯人は新聞社だったようです。
ネットの力ってすごいですねー!!
(前回記事の一部を訂正いたしました)
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今日は眠れず、他の医師ブログを色々読んでみました。
皆さん、頑張っています!
こんなヘッポコブログよりも読んで欲しいブログがたくさんあります。
医師たちは決して暇だからブログを書いているわけではありません。
忙しい中、睡眠時間を削って書いているのです。
多くの医師たちは売名目的でブログを書いているわけでもありません。ほとんどのブログが匿名なわけですから。
m3ブログの閲覧ランキングを見ても、多くのアクセス数を得ているブログというのは、やはり、多くの人 (でもたぶんほとんど医師) から支持を受ける理由があることがよくわかります。
1位、2位を誇る東京日和@元勤務医の日々のSkyTeam先生、産科医療のこれからの僻地の産科医先生、この先生方のアンテナの張りめぐらし方と適切な解説は本当にすばらしいですね。僻地の産科医先生は勤務医しながらお母さんでもあるわけで、このパワー、本当にすごいと思います。頭が下がります。睡眠取れてますか?
先月末、いつも熱意あるブログを発信していらっしゃる、常にランキング上位のやぶ医師のつぶやきのDr.Iさまが攻撃を受けました。
奈良県大淀町の町立大淀病院で昨年8月、分娩(ぶんべん)中に意識不明になった高崎実香さん(当時32歳)=同県五條市=が、県内外の19病院で転送を断られた末に搬送先の病院で出産後に死亡した問題で、高崎さんの診療情報がインターネット上に流出していた
と報道され、記事の一部削除を余儀なくされました。
この件に関して、医師ブロガーの間で大きな波紋を呼んでいます。
私は全面的にDr.I先生の姿勢を支持します。
医師たちもこの事件でどこが、何が問題であったか、真実を知りたいと思っています。
しかし、医師たちがネット上で真実の検証をしたところ、個人情報流出と叩かれました。
問題となった症例をネット上で討論することで、医師ブロガーが糾弾されるのは間違っていると思います。症例を検討することが真の再発防止になるはずなのです
この件に関する一連の報道はまさに、現代における「魔女狩り」、そう感じます。
参考
大淀事件のご家族にとっての問題点 僻地の産科医先生が、ご遺族の立場から考察されています。
大淀病院と黒いひまわり あかがま先生も頑張っています!
きな臭い争い いなか小児科医先生のブログもいいです。
医師たちは貴重な睡眠時間を削ってなぜブログを書いているのか。
それは、崩れようとしている日本の医療を救いたい
この一心で書いているのです。
そんな熱い想いも、売り上げ至上主義のマスコミや、マスコミに洗脳された一部の国民や、医療訴訟を食い物にする弁護士には理解されないのでしょうか・・
それでも、それでも、頑張っています
泣けます
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みなさん、天候に恵まれたGWはいかがおすごしでしたか?
私はやっと冬物衣類と電気ストーブを収納しました。
ちなみに私の住んでいる地方は中部地方です。北海道や東北ではありません。(おいおいw :遊佐奈子先生風)
えー、「天国へのビザ」の出版から半年が経過致しました。
出版社に連絡を取るといつも担当者から
「ことり様のご本は大変ご注文が入っております」
と言われます。
でも、実際どうなのか?
と訊ねてみたところ、契約書では途中報告はしませんということだったのですが、ご親切に販売状況を数字で教えて頂けました。
書店に流通中の本は今後返品される可能性があるので、出版社では正確な販売実績を把握できないというのが現状らしいのですが、実感としては
「まあまあ、動いている」
というところでしょうか。自費出版にしては注文が入っているというところだと思います。
契約書では販売期間は1年間。その後の販売については協議の上決める、と書いてありました。
1年経ったら、どうなるのですか?
と聞いてみました。普通は保管料が必要らしいのです。が、販売実績によっては保管料なしで販売継続していただけるそうです。
もしも販売継続にかなり費用がかかるのなら、もうやめよーかなー・・・
そうすると、半年後には市場から「天国へのビザ」が消えて、手に入らなくなります。
でも、「天国へのビザ」を読んでみたいと思う物好きな人がいらっしゃると、プレミア価格でAmazonで販売できるかも知れません。
自分で買い占めよっかなー(おいおいw :遊佐先生しつこくてごめんなさい)
これまでにこのブログを通して「天国へのビザ」を注文して読んで下さった方がいらっしゃって、数々のご感想をいただけたということは、本当に有り難いことです。心から感謝いたしております。
ま、これだけで、著者としてはもう十分なわけです。
過去に掲載した読者様からのご感想の記事です。(新しい順)
感想の嵐などなど
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↓こちらも押していただけると嬉しいです
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