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看護実践の科学5月号に
天国へのビザの書評が載りました。
もしこのブログをご覧になっている方の中に看護師さんがいらっしゃったら、チェックしていただけると嬉しいです。
p.105
”「なぜ この人たちは死ねないのだろう」
現役女性医師が尊厳死を問う”
は本書帯の言葉ですが、2編の小説形式で書かれた本書は、”尊厳死”をテーマに現代と近未来という、医療制度の異なる背景を元に編みこまれています。
その1「天国へのビザ」は内科医師として働く麻子が医療の現場で真摯に患者に向き合う中で、・・・・・・(省略)
第2部は・・・・・・・・(省略)
小説でしか語りえない重いテーマが収載されている一冊です。
内容省略してすみません。あらすじがばれてしまうので。
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