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循環器病治療の国内最高峰の国立循環器病センター(大阪府吹田市)で、外科系集中治療室(ICU)の専属医師5人全員が、3月末で同時退職するそうですよ。
退職するベテラン医師2人は辞職の理由を「心身ともに疲れ切った」と説明しているとのこと
これまで同センターでは、執刀チームとICUの分業がされており、ICUでは外科手術後の患者の最も危険な時期の全身管理や集中治療を24時間態勢で行ってきたとのことです。
察するに、執刀チームは花形。患者さんが手術してもらってお礼を言うのは執刀医。
ICUチームは裏方。表に出ないので患者さんから感謝もされず、患者が術後悪化したときは術後管理が悪いと責任を押し付けられる。
それに加え、国立病院だから当然、給料安い。
しかも激務
こんなのやってられない。
というところでしょうか。きっと、
今まで頑張って自分自身を支えてきたつっかえ棒がポキッと折れた
そんな感じでしょう。(あくまで推測)
辞められる先生方、本当に今までお疲れ様でした。
辞めていいと思います。
医者も人間ですから
先日、夫が電話で誰かと話をしていて
「いやー、先生もマゾ医ですねー。僕もマゾ医ですけど」
と言っているのが聞こえました。
夫は国立大学病院の外科系勤務医。
給料安くて仕事きついです。
マゾじゃないとやっていけない?のでしょうか。
それでも辞めずにやっていられるのは、患者さんから感謝されているからでしょう。
これで、裏方ICUの医師のように感謝もされず、患者が亡くなれば訴えられ、クレーム多くては、やはり正真正銘のマゾじゃないと、やっていけないでしょう。(推測です)
そんなマゾな人間、そうそういるもんじゃありません。
患者の命を助けるために、薄給でも、自分の身を削って、生活を犠牲にして日夜働く医師がいる一方
美容外科、美容皮膚科に流れて、自由診療でべらぼうに高額な収入を得ている医師もいる・・・
美容より命のほうが大切なのに、仕事内容の重さと収入が反比例するなんて
おかしな国
一度イギリスのように完璧に医療崩壊してみたら
やっと皆に有難みがわかってもらえるのかな?
ちょっとつぶやいてみました
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