| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |

1月14日、中日新聞(@@県版)の朝刊に、天国へのビザの記事が載りました。
やっと、という感じです。ずいぶん待ちました。取材の様子はこちら、新聞社の取材その2
しかしですねー、大きく取り上げていただいたのはよいのですが、ひとつ残念なのは、記者さんが尊厳死と安楽死を混同されていて、私が「尊厳死について考えるきっかけになってほしい」と言ったところ、「尊厳死」が「安楽死」にそっくりすり替えられて書かれていることです。(私は一言も安楽死なんて言っていません)
尊厳死と安楽死は違います。
尊厳死とは患者が「不治かつ末期」になったとき、自分の意思で延命治療をやめてもらい安らかに、人間らしい死をとげること
安楽死は第三者が苦痛を訴えている患者に同情して、その患者を「死なせる行為」です。それに対して尊厳死は不治かつ末期の患者本人の「死に方」のことで、「死なせる」こと(殺すこと)とは違います。
(日本尊厳死協会ホームページより)
事前に原稿を見せて欲しいとお願いしたところ、それはできませんと言われたので、仕方がないです。
それから、あらすじの結末が書かれているのはいけませんねー。
(掲載してもらって文句を言うのもなんですが。)
ともかく、大きく取り上げていただいて、宣伝効果が期待でき、有り難いことです。
厚くお礼申し上げます。
固定リンク | コメント (6) | トラックバック (2)