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ブログが重ーくなってきたので、今日は軽く笑える話にしたいと思います。
私は心エコーをやるとき、いつも最後に、患者さんにエコーの画面を見せながら説明するのですが、
心臓の画面を指差しながら、
「ここに映っているのが心臓の弁ですが・・・」
と言うと、
お年寄りの患者さんから
「えっ、そんなところに便があるんですか。どうりで、私は、便秘がひどいですからねー。ほうほう、そんなとこまで便が来ているとは、びっくりしました」
と言われたことがあり、こっちのほうがたまげました。
しかし、そういう患者さんは、1人ではなく、その後も現われ、
「ほう、心臓にまでウン子が。こりゃたまげた。私は便秘だから・・・」
それ以降私は、もうウン子などと言わせないぞーと、
「心臓には閉じたり開いたりする弁というものがあるんですけどー、」
と、前置きを付けるようになりました。老人にはくどすぎるぐらいの説明をしないと、なかなか分かっていただけません、というお話です。
天国へのビザ著者と、おっぱい好きの次男
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