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新年早々の外来は大変忙しくて、とーっても疲れました。入院3人、そのうち1人は50代の若さでpaCO2とpaO2が逆転しており、また救急搬送、他にPSVTでHR200超えている患者・・・。(一般の読者様、わけわかんなくてすみません)
予約の患者を少なめにしておいたのは正解でした。今日はバイトの先生が来てくれる日だったので助かりましたが。ああ、もう1人常勤がいたらなー。(ため息)
さて、
で、すばらしいブログを発信していらっしゃる、熱い外科医Atsullow先生から、二度に渡って天国へのビザの感想をいただきました。本当にありがとうございます。
まず
天国へのビザ読みました。最後は涙なしには語れませんでした。第二作を期待しております。
次に
天国へのビザの続き、読みました。一作目「天国へのビザ」が強烈すぎて、普通の印象を受けました。確かにさらっとしていてのどごしさわやかなのですが、好みの問題だとおもいますが、濃い味好きの私としては、天国へのビザのほうが好きです。
クライマックスまで昇り続けていく、天国へのビザのテンションは素晴らしいです。まさに天国までの階段を上っていく感があります。
過分なるお言葉、本当にありがとうございます。
さて、天国へのビザは2部作です。
第1部 天国へのビザは、現代の病院が舞台、主人公は女医です(ちなみに私ではありません)
第2部 残像は近未来のお話です。アルツハイマーの母を介護する娘が主人公です。近未来の医療制度は、子供は医療費の自己負担なし、老人になればなるほど自己負担額が増えるという設定です。さあ、どうなることやら。
一般人の女性には第2部が好評です。「泣いた」という感想をよくいただいています。
医療人や男性には第1部の方がおもしろいようですね。
ちなみに主任教授は、第1部は生々しすぎて、第2部の方がよかったと言っていました。
「君は今後は作家として頑張ってくれたまえ。応援するよ」
とも言われました。(作家活動に専念するため、医者やめてもいいですか~。病院やめてもいいですか~。誰か代わりの医者出してくれますか~)
よろしくお願いします。
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