昨日は勤務を終えて、大急ぎで某医療施設の輸血療法委員会へ出席してきました。
委員長を含めて8名のこぢんまりとした委員会で、最初に委員長から丁寧な紹介を受けて恐縮してしまいました。後で聞いたところによると、本来の輸血療法委員会のメンバーは16名だそうで、臨床系の医師は欠席していたということでした。
輸血検査や輸血療法の実施状況について報告があり、この1年間で格段の改善があったものの、さらに種々の問題点を抱えていることも明らかになりました。
輸血管理料1の申請に向けて、輸血療法部(仮称)の開設を急ぐことが改めて確認されました。ちなみに、赤血球濃厚液と新鮮凍結血漿の比は0.50で、赤血球濃厚液とアルブミンの比は1.83でした。
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STAFF-4の「かえる」さんが診療情報管理士ということなので・・・
輸血療法委員会を活発に運営するためには、必須メンバーの職種のひとつですね!
そういえば、数年前のことですが・・・
九州医療センターの阿南さんに頼まれて、診療情報管理士の通信教育スクーリングで産婦人科の講義をしてきました。
みなさん、居眠りもせず熱心に聞いてくれていました。
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輸血の関連図書ではありませんが、某医療機関の輸血部新設に向けて、棚にあった大前研一さんの本を読み返してみました。
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変革のためには
1:変わらなくてはいけない、という考え方を持つ(現状ではいけないという危機意識)
2:どのように変わるのかを考える(方向性、内容、代案の利害得失を考え選択する)
3:どうしたら変われるのかを考える(手法、技法、パートナーの存在など)
4:後戻りせず、さらに前進する方法を埋め込む(退路を断ち、前進を加速する)
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某医療機関の病院長名で、当施設長宛に講師派遣の依頼状が届きました。
2ヶ月に一度の輸血療法委員会へ、オブザーバーとして出席するという内容でした。
所長から許可が下りた旨、事務長から連絡を受けました。
さっそく来月の第4水曜日、17時半から出席して参ります。
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某医療機関から、輸血療法委員会への協力依頼を受けました。
救急ヘリを毎日ブンブン飛ばしている地域の高次医療受け入れ機関ですから、輸血医療の必要性は質量ともに最高レベルと想定されます。
そういう施設からの輸血部新設に関する協力依頼ですから、伊豆の住人としては胸ふるえる思いでもありました。
できる限り御希望に添えるよう、知恵を振り絞って頑張って参ります。
今後は、某医療機関における輸血部の新設からI&A認定までの経過を、できるだけ具体的に記述しておくことにしましょう。
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