green leavesさんから質問が届きました。
*****
関東地方、某県の血液内科です。
血小板輸血の際の抗血小板抗体を輸血部が、毎回測定し、保険請求しています。
外来分は、複数回行った分は、ほとんど査定されています。
輸血部は、大丈夫なはず、、という事なのですが、他県ではどうなんでしょうか。
はかれたら、 まあ、はかっておきたいのは、臨床側も同じですけど、毎回、ほとんど査定されるようでは、、、。
written by green leaves
*****
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
これでは、どこの県でも保険請求の際に査定を受けると思います。
あくまで、血小板輸血不応状態の原因究明という目的があってのことではないでしょうか?
http://www.hokkaido.bc.jrc.or.jp/inform/information718.htm
抗血小板抗体検査の診療報酬については、点数のみの記載で注釈がないため、算定の基準や頻度がはっきりしないのが現状だと思われます。
患者の不規則抗体検査が、検査回数にかかわらず、月1回、
頻回輸血で週1回を限度として輸血料に加算であることを考えると、抗血小板抗体検査の診療報酬については、コメントに書かれてあるような解釈になるのではないかと思われますがいかがでしょうか。
蛇足ですが、抗血小板抗体陽性で、血小板輸血不応状態となった場合の対処方法がどうなるかが、気になりました。
血小板抗体を測定しているのは、輸血依存で、外来で、頻繁に輸血している人です。化学療法中でたまの輸血では、測定していません。また、輸血効果の予測なども、検討はしています。また、通常の輸血不応状態の検討はしております。
血小板抗体を、輸血部が、頻繁に測定して、頻繁に査定されます。昨年からは制度が代わり、毎回想定しても大丈夫だから、と、強気で主張されているので、世間の解釈がどうなっているかを伺いたかったのでした。
質問を、本面で扱うのであれば、質問者に、断りを入れてからが無難ではないでしょうか。
**********
2007.10.11 15:29 | Q&A | 伊豆の住人 | 推薦数 : 0
Q&Aの新設
輸血に関する疑問を気軽に相談できるよう、Q&Aを新設しました。
*****
利用法
* この記事のコメント欄へ質問をお書きください。
* ブログ管理者が、その質問をQ&Aカテゴリのなかへ、新しい記事としてコピーします。
* それぞれの記事のコメント欄へ、質問への回答をお願いいたします。
*****
コメントを書く