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2007.11.29 15:05 |  診療  |  輸血部の新設  |  伊豆の住人  | 推薦数 : 0

第12回輸血療法委員会

昨日は勤務を終えて、大急ぎで某医療施設の輸血療法委員会へ出席してきました。

委員長を含めて8名のこぢんまりとした委員会で、最初に委員長から丁寧な紹介を受けて恐縮してしまいました。後で聞いたところによると、本来の輸血療法委員会のメンバーは16名だそうで、臨床系の医師は欠席していたということでした。

輸血検査や輸血療法の実施状況について報告があり、この1年間で格段の改善があったものの、さらに種々の問題点を抱えていることも明らかになりました。

輸血管理料1の申請に向けて、輸血療法部(仮称)の開設を急ぐことが改めて確認されました。ちなみに、赤血球濃厚液と新鮮凍結血漿の比は0.50で、赤血球濃厚液とアルブミンの比は1.83でした。

 

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