もう5年以上前になりますが・・・
亡き大河内先生に日赤中央血液センターでお会いしたとき、 これは面白い本だよといって見せて頂いたのが、この「Practical Transfusion Medicine」でした。
その後間もなく、十字先生の指導の元に輸血の仲間が分担で翻訳作業をしたのも 、今は懐かしい思い出となりました。
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Michael F. Murphy (編集), Derwood H. Pamphilon (編集), 十字 猛夫 (翻訳), 田所 憲治 (翻訳), 松崎 道男 (翻訳), 高橋 孝喜 (翻訳), 中村 幸夫 (翻訳), 南 陸彦 (翻訳)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、免疫学、血液型、HLA、HPA、HNAなどは必要最低限の内容を簡潔にまとめて、第2章では、輸血を必要とする患者の側から、手術時の出血、周 産期の状況、血液疾患、先天性および後天性血液凝固傷害、静注用免疫グロブリンの使用、臓器移植などこれらの臨床に関与する医療技術者に、必須な情報を提 供している。第4部は本書に特徴的で、供血者募集、検査、製剤など血液センターの業務内容にもふれ、輸血医療は善意の献血制度に支えられていることを強調 している。また輸血医療における法医学的側面や、病院輸血部における役割や、自己血輸血の重要性についても、それぞれ独自の章で詳述されている。
内容(「MARC」データベースより)
輸血医学の原則、特定の臨床場面での輸血の実施、血液センターや病院での実践的な側面、輸血に伴う合併症、血液事業や輸血医学に関連する将来の課題への展望について解説した、輸血医学の包括的なガイドブック。
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翻訳物が約15,000なのに、オリジナルは約17,000円でした。
翻訳作業をしたのにオリジナルより安いのは???
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